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コレはNG!!LINEスタンプを作る時の注意点!

スタンプIC

参照元:NAVERまとめ

こんにちは!デザイナーのクロです!

みなさんは『LINE』を使っていますか?

友達と無料で通話できて、手軽にチャットで会話できるのが魅力的なLINEですが、なんといっても種類豊富な「スタンプ」が使えるところがいいですよね!

このLINEスタンプ、企業でなくても個人で画像を用意して、審査に通ればスタンプを発売できる「クリエイターズスタンプ」というものができました!

今までは審査に膨大な時間がかかっていて、審査待ちで3ヶ月、4ヶ月…なんてことも有ったのですが、2015年7月から審査員を増やし

5日程度で審査結果が帰ってくる状態になったようです!

以前よりもラインスタンプを出しやすくなったので今回は、「LINEスタンプを作る時の注意点」をご紹介したいと思います!

クリエイターズスタンプを作るのに必要なもの

メイン画像

メイン画像トークルームタブ

参照元:ミナクル

必要数:1個
サイズ:W240×H240 pixel

スタンプショップ等で表示される画像です。スタンプ画像から1枚選んで、メイン画像ように編集している方が多いです。

ユーザーはこの画像をみて、スタンプを購入するかしないか判断します!一番重要な画像ですので慎重に選びましょう!

スタンプ画像

スタンプ画像

参照元:LINEの裏ワザを大公開しちゃいます

必要数:40個
サイズ:W80~370×H80~320 pixel

スタンプ用の画像です。40種類必要になります!必要ない部分はしっかり透過しましょう。

トークルームタブ画像

必要数:1個
サイズ:W96×H74 pixel

購入したスタンプを使うときに一覧で表示される画像です。

キャラクターの顔など、ユーザーがどのスタンプなのか一目でわかる画像にしましょう。

以上の画像が必要です!画像形式はすべてPNGにしておく必要性があります。

スタンプ画像を作る時の注意点!!

まず画像を作る上での注意点を紹介します!

スタンプ画像のサイズを偶数にする

スタンプ画像は勝手に半分のサイズにリサイズされます

画像のサイズが奇数のピクセル数になっていると審査が通らずに「リジェクト」(修正要請)がくるようです!

スタンプ画像サイズをすべて統一し、370px×320pxサイズにしておくと楽に画像が作れます!

忘れがち!上下左右の余白をつくる!

ラインスタンプを作るときに忘れがちな項目ですが、画像の上下左右に10pxほどの余白を作成する必要があります。

壁から覗くスタンプや、集中線を使ったスタンプは、ついつい画面の端までイラストを描いてしまいがちです。

360px*310pxで画像を制作し、後からPSのバッジを使って余白を10px追加したり、周り10pxを塗りつぶした別レイヤーを用意して意識的にスペースを開けましょう!

不必要な部分を透過する!

透過

参照元:タカク ~多角な雑記~

Photoshopでは、背景がチェック柄(透過)になっている状態で、PNG保存すれば透過することができます。

SAIでスタンプ画像を作る場合は、PNG形式で保存し「32bit ARGB(不透明度あり)」を選択しましょう。

ちなみに、文字を縁取りした時に、「A」の中などをわざと透過させていない場合でも透過失敗でリジェクトされてしまう事があるようです。

文章の誤字に注意!

LINEスタンプの場合、話し描けたい内容や、状態をイラストと文字で表現しているスタンプが多いですよね!

この文字が有る方が、ユーザに使われやすくなるようですが、「文章に誤字がある」とリジェクトをくらってしまいます。

画像を作った後、文章に誤字がないかしっかり確認しましょう!

LINEで使えない表現

文字だけのスタンプ

文字だけのスタンプは審査ガイドライン「1.7.単純なテキストのみの画像」にひっかかてしまうのでリジェクトされてしまいます。

文字主体で周りにデコレーションのイラストを付加しても審査を通らないことが多いようです。

モラルを欠く表現

犯罪を助長するものや、未成年の飲酒やタバコを奨めるようなスタンプはスタンプにすることができません!

包丁をもって脅したり、子供に見えるようなキャラクターが飲酒している表現があると弾かれてしまいます。

暴力表現については、LINEのデフォルトで入っているスタンプに殴ったり蹴ったり激しめの表現があるのですが、クリエイターズスタンプでは、同じくらい過激な表現をすることができませんので注意してください!

二次創作のスタンプ

オリジナルキャラクターではないキャラを二次創作として販売することはできません。

「5.2.権利の所在が明確でないもの(例:二次創作など)」

一度審査が通った場合でも、販売停止になってしまうことがあるので、オリジナルキャラクターでスタンプ作りに挑戦しましょう!

クリエイターズスタンプの詳しい審査ガイドラインはこちらから

以上、クリエイターズスタンプを作る時の注意点でした!

スタンプを作ってみたいけど絵が用意できない!そんな方は気軽にお問い合わせください!

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