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軽減税率で揺れる外食産業!飲食店ホームページは持ち帰りで集客すべき

軽減税率で揺れる外食産業!飲食店ホームページは持ち帰りで集客すべき

皆さん、こんにちは!株式会社リースエンタープライズ チーフデザイナーの塩谷です。

今回は久々に大真面目な記事です。

飲食店経営者の方に、ぜひぜひ読んでもらいたい、きっと力になれると思った記事になってますよ。

軽減税率導入に向けて、ネット集客をはじめよう!

2017年4月に導入される消費税の軽減税率(2016年5月30日現在、公明党の山口那津男代表が増税延期でも実施を表明しています)、最も影響を受ける業態のひとつが、外食産業でしょう。

与党が決めた軽減税率の線引きは、とても影響を受けるであろう飲食店経営者にとってもわかりにくいものとなり、非常に混乱していることと思います。

しかし、ホームページ制作を生業とする私は、飲食店経営者は逆に今がチャンスかもと考えています。

軽減税率の施行と共に需要が高まると予想される「持ち帰り(テイクアウト)・宅配」というキーワード

このキーワードが何を意味するのか、ひとつひとつ説明しながら、なぜ飲食店のホームページにチャンスが到来しているのかご紹介したいと思います。

1.そもそも軽減税率の定義はどう決まった?

軽減税率問題は、ふらふらしながらも遂に決着を迎え、線引きが決まりました。

軽減税率が適用されるかどうかの線引きは「外食」に当たるかどうか。

消費税10%に引き上がるものと、消費税8%に据え置きされるものと2種類の消費税を扱っていくことになるのですが、この定義がややこしい。

例えば、
マクドナルド店内で食べれば消費税は10%
お持ち帰り(テイクアウト)にすれば消費税は8%
ということになります。

ちなみに、店内サービスがあることが軽減税率における外食の定義ということではないようです。

イメージしやすいものとして、複合施設などにあるフードコートがあります。

あそこは基本的にすべてセルフですが、軽減税率の適用除外です。
返却トレーのあるお店は、外食扱いになるのです。

2.そうなると、持ち帰りと宅配の需要が上がる?

3,000円の食事を例として考えてみます。

店内で食べるいわゆる外食を行った場合、3000円+消費税10%=3300円のお支払いです。

テイクアウトをした場合、3000円+消費税8%=3240円のお支払いです。

もちろん、店員さんのサービス、明るい雰囲気や店内デザインを楽しむ為の60円と考えれば安いものかもしれませんが、主婦の財布の紐はいつの時代もかたいもの。

お持ち帰りを選択するユーザーは自ずと上がってくる事が予想できます。

ここまでは飲食店経営者の方も考えていて、テイクアウトメニューや宅配サービスの実施に向けた戦略を練っていることと思いますが、私はホームページ制作者として+αのご提案をさせてもらいたいのです。

3.インターネットの持ち帰り検索需要が上がる予想!

弊社株式会社リースエンタープライズは、集客とデザインを得意する会社です。

そんな我々が外食産業に是非提案させて頂きたいのが、

今こそネット集客を狙った施策がはじめよう!

ということなんです。

どういうことかといいますと、ユーザーの中には、いつも行くあのレストランは持ち帰りまたは宅配ってやってるのかしら?と必ず思うはずです。

その検索フローは、現在よりも増加する可能性があると感じませんか?

しかし、現在基本的にレストランやカフェなど外食産業のホームページで、持ち帰りや宅配を売りとしているものは少ないのです。

しいては、飲食店様にとってはホームページを持つ意味もあまり感じないと考えている方も少なくないと思います。

ぐるなびでいいや、食べログでいいやと思っている方が多いのも事実!

しかし、是非このタイミングでホームページの価値を知って頂きたいのです。

今のうちにしっかりとホームページのSEO(検索エンジン最適化)対策を行って、お持ち帰り・宅配といった検索ワードを取り込みましょう!

軽減税率に伴い必ず増加すると言ってもいい「持ち帰り・宅配」を含んだワードで検索上位されれば、きっとご利用者様を増やすことが出来ると思うのです!!

さらに、私はこのチャンスを上手く利用すれば、小規模店舗の方でも勝ち残れるかもしれないと考えました。

ユーザーの方は例えば「大阪 寿司 持ち帰り」とはなかなか検索しません。
ユーザーの方は「本町 寿司 持ち帰り」と検索するのです。
もっと言うと「○○町 寿司 持ち帰り」と検索するはずです。

より自分の求めている情報を的確に表示させるために、ユーザーは検索ワードを絞ってきます。

SEOの基本概念として、絞り込む方が上がりやすいとされています。
それは自然なことで、それだけ競合が少なくなるからです。

「大阪 寿司」で1位を取ることはまず不可能です。

しかし「○○町 寿司」では1位を取ることも可能になってきます。

それは同業の競合の数が全然違うためなのです。

では、軽減税率が実施される前の丁度今のタイミングで、是非あなたの店舗のある町名または駅名等で「○○町 料理名 持ち帰り」や「○○町 料理名 宅配」で検索してみてください。


どうでしょう?

出前館やぐるなびは仕方がないとして、その他で同業の飲食店ホームページが上位表示されているでしょうか?

飲食店ホームページが上位にいるのってかなりレアケースだと思います!

このタイミングで、お持ち帰りや宅配の検索需要を獲得できるようにホームページを改変すれば、まだ同業の方が実施する前に上位表示を行うことが出来ると思いませんか?

最後に

是非、この軽減税率という曲げることの出来ないものに立ち向かうのではなく、抱きついて利用してしまうことを検討してみてください。

この提案は、お持ち帰りや宅配などのサービスを追加することを前提としていますが、それは大丈夫という方は、是非弊社にご相談ください。

ホームページ制作やリニューアルのご依頼も承ります。

飲食店ホームページの作成ご依頼は株式会社リースエンタープライズ(06-6940-0662)まで。

ご相談はお気軽に(無料)

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