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上司に教えてもらう前に部下が注意すべき事を考える

簡単に教えてくれる程、現実甘くない

簡単に教えてくれる程、現実甘くない

どうも、ぺとらです。
今回は、私が日頃上司に分からない事を、教えてもらう時に気をつけている事を紹介します。

・上司だから教えてくれる
・上司だから部下に教えるのは当たり前

そんな考えは捨てて下さい。
結論から言うと、あなたの為にもなりません。

上司にも上司の仕事がある

上司にも上司の仕事がある

上司にももちろん、上司の作業時間があります。
部下の上に立つ人なわけですから、様々な事を考えなければいけないわけです。

もちろん、状況にもよりますが、上司に教えてもらう=上司の作業時間を頂く事になるので、まずは

「今少し、お時間大丈夫ですか?」

の、一言を添えましょう。
あなたの目には忙しく映っていなくても、頭の中で整理しなければいけない事や、今の事だけでなく常に先の事を考えている可能性だってあるんです。
なので、何か教えてもらいたい事があった場合は、上司の時間を頂けるか可否をとりましょう。

まずは自分で調べろ

まずは自分で調べろ

どうしても分からない事があって詰まっているのであれば、上司に相談すべきだと思います。
しかし、まずは

自分の力で調べましょう

もし、あなたの後輩が、何の知識もなく、ネットなり本なりですぐに出てくる答えで、かつあなたにとって当たり前の事を聞いてきたらどう思いますか?
私なら、最初の一回は教えるかもしれません。しかし、次からは

ある程度、自分で調べてから来てね(ググレカス)

と、答えるでしょうね。

全部調べなくていい、その時間も無駄だ

全部調べなくていい、その時間も無駄だ

とは言え、限界まで調べていたら時間の無駄です。
分かる人に教えてもらうのが一番ですが、その内で話が8割理解できているのと、1割しかできていないとでは教える側の負担も変わってくると思いませんか?

そして何より、あなたにとって「調べる能力」が付きます

「調べる能力」がない人は、本当に調べられません。
逆に今、苦労はしてもある程度まで調べるという癖がついて良かったと、自分でも思います。

調べる能力をつけるには

調べる能力をつけるには

調べ方が下手な人間は、真正面からしか物事を見ていないんだと思います。
対象の分からない答えに対して、様々な角度から見れば、探し方なんていくらでも見つかるのです。

例えば、極端な話ですが、りんごの3個分の重さを知りたい時、あなたは「りんご 3個分 重さ」で答えを探しますか?

りんご1個の重さが分かれば、3個分の重さが分かるわけですから「りんご 1個 重さ」でもいいわけです

嬉しい事に、今やインターネット上に、様々な答えやヒントが掲載されています。
過去に「どうやって調べたんですか?」と聞かれた事がありますが、私にとっては日々の「調べる能力」が付いていただけで、簡単に答えを出す事ができただけなんですから。

しっかりメモをとれ

しっかりメモをとれ

さて、では実際に教えてもらう事になったら、しっかりメモをとりましょう。
メモも持たずに、聞くだけ聞きに行くなんて、教えてもらう気があるのでしょうか。

仮に聞きに行く事が、簡易な事であってもその姿勢があってこそだと思いますよ

そして、言っている事の意味が分からなければ、素直に聞き直しましょう。
後々、同じ事を何度も聞くのは相手にとっても不快に感じる方もいるかと思います。
そして最後に教えて頂いたわけですから「ありがとうございました」は必須です。

いかがでしたでしょうか?

今回は自分なりの仕事する上での在り方について紹介させてもらいましたが、機会があればこんな記事もどんどん書かせて頂きたいと思います。

おさらいすると、まずは自分で調べて、分からない部分を明確にしてから教えてもらおうという事です。
その方が、あなたの為にもなり、上司との関係も良くなると思うんです。
是非、日頃上司に教えてもらってばっかりの人は「調べる能力」を付けてみて下さい!

それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

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