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私がデザインする上で気をつけている事

デザイナーとしてサイトデザインで注意している事

デザイナーとしてサイトデザインで注意している事

どうも、WEBデザイナーのぺとらです。
今回は私がデザインする上で気をつけている事を紹介したいと思います。
あくまで個人的な事なので、それは違うなーっていう意見もあるかもしれませんが、生暖かい目で読んであげて下さい。

誰の為のデザインなのか

誰の為のデザインなのか

一番最初に考えるのは、デザインをする上で一体これは誰に向けたデザインなのかという事です。
言わばターゲット層ですね。
例えばですが、

・性別
・年齢層
・○○を探しているユーザー
・○○をしたいと思っているユーザー

などなど、挙げればキリがありませんが、こういった特定のユーザーの中で、どのようなユーザーに向けたデザインを求めているかです。

そのユーザーが多すぎたり、ブレ過ぎたりするとデザインも、方向性がわからずに迷子になってしまいます。

なのでまずデザインする上で、誰の為に行う、結果誰にアプローチをかけたいデザインなのかは、はっきりさせておく必要があると思います。

目的はどこなのか

目的はどこなのか

こちらも上記で挙げた「誰の為のデザインなのか」と同じ位、大切な事です。
ターゲットしたユーザーに対する目的、ゴールはどこなのかを明確にしないといけません。

それによってサイトのデザインや導線、イメージカラー等、重要な部分が決まってくるからです。

目的の例をあげるとこんな感じでしょうか?

・商品の購入
・お問い合わせを増やす
・ブランドの認知度向上
・会員登録数の向上
・店舗への来店率の向上

これだけでも、目的にあったデザインは変わってくるのです。
例えば、ブランドの認知向上を目指すのであれば、商品を全面的にアピールできる様な大胆な演出をするなど。
商品の購入を目的とするのであれば、サイト全体の回遊率を考えたり、商品詳細を充実したデザイン設計を考えなくてはなりません。

このように「誰の為のデザインなのか」と「目的はどこなのか」がしっかり定まっていない場合、ユーザーにとってもお客様側にとっても、理想的なデザインが仕上がらない事になるのです。

ですので、「誰の為のデザインなのか」「目的はどこなのか」を、常に頭に置いておいてデザインするように心がけています。

ヒアリングすべきヒアリングをする

ヒアリングすべきヒアリングをする

デザインする上で最初にヒアリングを行うと思うのですが、きちんとヒアリングすべき内容を事前に確認できているでしょうか?
デザインする上で最低限必要だと思うヒアリング内容を聞いておかないと、ラフ案の時点で全く違うデザインが仕上がってしまう可能性があります。

私が特に重視している点は以下の様な部分です。

・サイトのイメージ
・現状のお悩み
・イメージカラー
・参考サイト
・やってほしくないこと

気になるのは「やってほしくないこと」だと思います。
みなさん、やってほしい事は多く提案してくれるのですが「実はこれはやってほしくなかった」という事もあるので、ヒアリングできるようであれば積極的にしている内容であります。

オーダーの意図を理解する

オーダーの意図を理解する

「ここはこういう風にして欲しい」という要望には、何かしらの意図があります。
それはその人にしか分からない理由だったりする事も、もちろんあります。

それを理解した上でデザインするのとしないのでは大きな差があるのではないでしょうか?

たとえですよ、それが面倒くさかったり、後々の構築が厄介だとしても、それをどうにか形にするのが我々クリエイターなのではないでは? とも思います。

逆に希望する何かがあった分、理想的なサイトを制作する上で必要なヒントを頂けたと思って下さいよ。得じゃないですか?
それに、ただ単に言われたままオーダー通りの支持を受けるよりも、きちんと意図を理解した上でデザインすれば、また違った作り方が見えてくると思います。

こちらからの提案もあげてみる

こちらからの提案もあげてみる

もしお客様が迷っている場合は、こちらから提案してあげるのもありだと思います。
その時は、きちんと「○○が○○ですので」と、理由を付け加えると、お客様も納得した上で決断しやすいですよね。

また、余裕があるのであれば、パターンも複数提案してあげるのもいいと思います。

その方が、お客様のイメージに合ったデザインの方向性を決められたり、また新しい目線で見てもらえるからです。

意外と常連になってくると「おまかせで!」と、任されたりもしてしまうんですが、後々理想と全く違う事のないように、「○○ですので○○で進めさせていただきますね」とは、絶対伝えていますね。

ただのアーティストにならない

ただのアーティストにならない

デザインをしていて、決してただのアーティストにはならないようにしています。

これはケースバイケースだと思うのですが、今のトレンドはこれだから、これが一番かっこよく見えるからと、自己主体の押し付けた個性派デザインにならないように注意します。

目的や目標が決まっている依頼で、アーティストになりすぎると求めた結果にならないのではと思うからです。

もちろん、個人でする分には全く構わないんですがね。

デザインをする上で大切な事まとめ

デザインをする上で大切な事まとめ

6つのセクションにわたり紹介してきましたが、これが私がデザインする上で気をつけている事です。
文字に書き起こすと、まだまだだなぁと思いますが、一番大切なのは、やはりどれだけお客様とユーザーの目線に立てるかではないでしょうか?その時、ユーザーはどう感じるのか? お客様自身は満足しているのか?

その都度、両側に立って考えてみると見えてくるものもまた違うのではないでしょうか?

私はそうやった “思いやり” のあるデザインを心がけていきたいと思います。
それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

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