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銀牙伝説を読もう!遂に宿敵・皇帝ガイア戦!圧倒的強さを誇る黒狼軍団リーダー!【八犬士編part19】

銀牙伝説を読もう!遂に宿敵・皇帝ガイア戦!圧倒的強さを誇る黒狼軍団リーダー!【八犬士編part19】

“犬”と書いて”漢”と読める個性溢れる銀牙シリーズの読み方をご紹介!

こんにちは、Webメディア事業部のShinnojiです。

さてさてやって参りました、銀牙連載SeasonⅡ「八犬士編」前回の続きです! 銀牙 THE LAST WARS!

今これを執筆している現在、銀牙 THE LAST WARS、本編では、某忍犬を筆頭に遂に犬族がモンスーン率いる熊族に一泡吹かせてくれました、うーん! 何度見ても良い!

呪牙の圧倒的トンデモ能力

さてさて前回は遂に霊魔率いる奥羽軍を併合した宮殿八犬士VS帝国八犬士側の師範、呪牙が登場。

八犬士編でも随一のトンデモ珍言集と「自身の頭髪を自由自在に操る」というトンデモ能力をもつ呪牙。能力だけではなく戦闘力も圧倒的で、一時は奥羽の総大将、銀を瀕死に追い込むほどの強さを見せつけました。

風牙

ここで銀に代わって呪牙に向かっていくのが元・絶の八犬士で天狼星最強の戦士と言われた烈牙の父・風牙です。天狼星八犬士など紛い物に過ぎない、と宮殿の抜け忍となった風牙でしたが、そもそも自分がリキ(銀の父)に絶・天狼抜刀牙を伝授しなければこんなことにはならなかった、そして、真の絶の戦士が二人同時に死ぬことはあり得ない、と、天狼星八犬士の伝説を肯定し始め、銀に後を託しながら呪牙を前にまた強者が一人倒れました。

バカなことを……あの冷静な男が……

ベンですら涙を流す漢、風牙の死を受けて劣勢かと思われた連合軍でしたが、ここで風牙の祈りが通じたかのように、奥羽の総大将、銀が息を吹き返します。

そして桁違いの絶・天狼抜刀牙によって、自慢の頭髪を裂き、圧倒的強さを誇った帝国八犬士の師範、呪牙を降します。呪牙は最期に「天狼星八犬士は実在した」と言いながら絶命します。

幼い幼年兵

さて、今回はいよいよ八犬士編も終盤に突入。帝国八犬士、そして呪牙を降した連合軍にとって残る敵はこの帝国の皇帝、ガイアのみ。さっそく崖を上っていく一行ですが、なんと崖下には溶岩が。そうです、帝国は島といえど地下なのです。崖下にはマグマ溜まり。急ごうとする一行の前に現れたのは何と黒狼軍団の中でもまだまだあどけなさの残る幼年兵。

何を思ったか「皇帝・ガイア様の盾となって死ねるのだ!」と言いながらなんとこの幼年兵たち、銀たちに向かって突撃してきます。まさに特攻、鉄砲玉です。この窮地をどう切り抜けていくのか? 今日も解説していきたいと思います!

遂に抜け穴を見つけた奥羽の戦士たち

遂に抜け穴を見つけた奥羽の戦士たち

さてここで一旦視点をシフトして、帝国の外に取り残された奥羽の戦士たちに目を向けてみましょう。銀たちが崖から転落してしまったものの、なんとか帝国だけでも正義の名の元に倒さねばならない、と、どこかに抜け道がないか探ろうとする奥羽軍の中でも生え抜きの二百の精鋭たち。

中心となる戦士は、中虎、ウィルソン、如月、白狼などです(ジョンと武蔵は銀たちと一緒に崖から落ちた為、ここにはいません)この中でも一番指揮系統を託されているっぽいのは歩く日本地図・ウィルソンです。目立つからでしょうかw

二百の兵で捜索に乗り出すものの、帝国への入り口が見つからず、捜索は難航。かと思いきや、ここで大局を動かすのがオリバー。ダックス犬です、赤カブト編では、陸奥の四天王(如月ですね)によって北へ向かったグループが壊滅させられたのを銀は四国制圧へ、ベンは目の治療の為、残っていた兵を率いてそれ知ったモスが飛んで行ったものの、兵力差的に勝負にならない為、身重のクロスが急報を抱えて四国へ渡る際に手助けしてくれた戦士です。

ちなみにオリバーは当時クロスにしけこもうとした六助ともう一匹を未だに普通にパシりとして使っています。ここでも先にヘバりだす情けない六助。それほどヴィジュアルが悪いわけじゃないのでどこか憎めません。

ここでも先に捜索をヘバりだす六助を叱りつけるオリバー。六助が「ここは風が通ってて気持ちいいからもう少しだけ」「風なんか吹いてないぞ」「いや下から……アッ!」という言葉に反応するオリバー
奥羽の戦士たちも帝国に突入

結果的によくやった六助! という話なのですが早速自慢の脚で穴を掘り始めるオリバー。予感は的中、遂に地下帝国へのルートを発見! 他に散っている奥羽の戦士たちを集合させます。そしてウィルソンを筆頭に残された奥羽の戦士たちも帝国に突入していくのです。

幼年兵の特攻に巻き込まれるのはまさかの!?

丸ごと崖下の溶岩に突き落とそう

ここで物語を本編へ、帝国の幼年兵が鉄砲玉となって、あわよくば霊魔率いる連合軍を丸ごと崖下の溶岩に突き落とそうと特攻してきます。

ガイアの意図を察知した銀はすぐに「横に散れー!」と言うものの、奇しくも水牙、そして赤目が幼年兵の牙に捕まってしまいます。

ここでガイアに辿り着く前に犠牲者が出ると誰が予想できたでしょうか。宮殿では水中で銀と激戦を展開し、水中戦なら最強クラスの戦士、水牙。

呪牙戦で奇しくもリタイアとなった尊敬する風牙を追う形で、水牙はここで脱落。幼年兵と共に溶岩に落とされてしまいます。

水牙~! ウガァ~!!!
烈牙や氷魔が「水牙~! ウガァ~!!!」と怒りと哀しみがごちゃ混ぜになったような表情で訴えかけるシーンは読んでいると目頭が熱くなります。
黒狼を足場に崖を伝って九死に一生

そして水牙と同じくヤバいのが赤目。あと一歩でマグマに一直線、という所で、何とか機転を利かせ、忍犬の意地を見せ、反転して黒狼を足場に崖を伝って九死に一生を得ます。

出てこいガイアー!!

ここで赤目も「水牙……」と涙し、霊魔も冷静でいられず「出てこいガイアー!!」と怒りを露わに。銀を筆頭とする奥羽の戦士も「年端もいかぬ幼年兵を捨て駒にするとは」と同じく激怒。

そして遂に皇帝・ガイア登場

残酷性をひとまとめにしたようなヴィジュアル

怒りを露わにする宮殿八犬士たち。ここでさらに上から先ほどの幼年兵とは比べ物にならない数の黒狼軍団が現れます。そして遂に、その中心に、皇帝・ガイアが登場。

「この帝国の周りはすべて固めた、逃れる所など無い」と言います。以前の記事でも言いましたが、残酷性をひとまとめにしたようなヴィジュアルは鬼気迫るものがあります。

このままでは全員崖に突き落とされて水牙と同じく死んでしまうと悟った霊魔は銀に「今まで世話になった、ここからは宮殿の戦士だけで戦う」と犬族を巻き込めないと言いますが、ここは奥羽の総大将、銀「あなたらしくもない、種族など関係ない、友を悪魔の手先から、仲間を助ける為に戦うのだ」と名言を吐きます
仲間を助ける為に戦うのだ

そして意思は行動で示すのが奥羽の戦士、銀牙魂です。ここは先んじて黒虎が「死ぬなら前のめり! 敵に背を向けたら地獄で赤虎に合わす顔がない!」と言いながら黒狼軍団に向かって突撃していきます。銀やジョン、ベン、赤目、そして氷魔や烈牙も「黒虎に続け!」と果敢に後を追っていきます。

最後にはそれを見た霊魔も「うおおおおおおおおお!!」と激情に駆られ、華々しく散ろうとしますが、その時!

歩く日本地図、ウィルソンが登場

ここで歩く日本地図、ウィルソンが登場。なんと黒狼軍団の布陣の横を突く形で、地上に取り残されていた奥羽軍が合流します。これは皇帝・ガイアも想定外で「たかが烏合の衆! 怯むなぁ!」と檄を飛ばすものの、ウィルソン、白狼らが率いるこの奥羽軍は烏合の衆ではなく、むしろ奥羽軍の中でも強者だけを選りすぐった生え抜きの精鋭です。

一気に形勢が傾いたところを八犬士たちも突きにかかり、向かい来る黒狼を捌きながら崖上に上ることに成功します。

最強!皇帝・ガイア、遂に本領発揮

ここでの奥羽軍の働きは目を見張るものがあります、まさに天兵。奥羽の総大将、銀が率いる、巨熊、赤カブトを倒した精鋭たちです、相手が狼であろうと一歩も引かずに乱戦に持ち込み、狼族もただの烏合の衆ではないことを悟ります。

ここで一人、乱戦から抜け出そうとするガイア。「逃げるかガイア! 正々堂々と勝負しろ!」と霊魔が追おうとするのですが、

ガイアの不意打ちを霊魔がモロに
「うぬごときに背を向け、逃げるワシと思うのか! 死ね!」と、実は逃げるフリをしていたガイアの不意打ちを霊魔がモロにくらい、前脚を取られてしまいます

ガイアは基本、勝つ為なら何でもやるというスタンスで、戦闘力も呪牙以上。おそらくはまともに太刀打ちできるのは(この時点では)霊魔のみだったんのですが、その頼みの綱である霊魔がやられ、出鼻を挫かれます。

すぐに銀、氷魔が駆けつけますが「止血は自分でする」と冷静な霊魔、崖下では奥羽軍VS黒狼軍の激戦が繰り広げられる中、ガイアは霊魔の脚を取っても逃げに転じます。

ガイアも同じく絶・天狼抜刀牙

そして霊魔に代わりガイアを先回りする銀。ここで一気に絶・天狼抜刀牙をガイアに向けて放ちますが、何とこれにガイアも同じく絶・天狼抜刀牙で対応してきます。

体格差のあるガイアに利

その様を霊魔が目撃していますが、同じ技でぶつかれば体格差のあるガイアに利がある、という言葉通り、ここは銀が押し負けてしまいます。ここはベンが武蔵に頼み、八犬士は乱戦を抜け、銀の助太刀に入るよう檄を飛ばします。

氷魔が滅・変異抜刀牙

銀は倒れ込みながらも「なぜコイツが絶の技を……」と訝しみます。ガイアも「小僧と思い甘く見た」と、自分とぶつかって生きている銀を評価。お次は一番傍にいた氷魔が滅・変異抜刀牙を持って立ち向かいます。

しかし銀「そいつは今までのヤツとは違う!」と思ったが最後、氷魔も致命傷ではないものの一撃でガイアに手傷を負わされぶっ飛びます。

ガイアの強さの前に次々と倒れる八犬士

ここでベンたち他の八犬士が合流「部下に手を引かせろ! 貴様らに勝ち目はない!」とベンが口説こうとするものの、ガイアは無反応。

そこをチャンスと一気に黒虎がガイアに食ってかかります。「ガイアは抵抗をやめた!」と言うものの、「こんなヤツはどの道生かしておけん」と言う黒虎に「威勢が良いな、黒いの」とこの状況に追い込まれてもまだ余裕を見せるガイア。

染めてやる
なんと自分の片耳を犠牲してまで、黒虎を負傷させ「染めてやる、この帝国の地下湖水、うぬらの血で真紅に染めてやるわー!」と八犬士に対してまさかの一騎駆けを仕掛けてきます

そしてその圧倒的速さと強さでベン、雷牙、赤目、烈牙、(氷魔と黒虎、そして霊魔は先に負傷)を次々と倒していきます
皇帝の名にふさわしい強さ

まさに皇帝の名にふさわしい強さ、ガイアは悪役なのが残念ですが銀牙伝説シリーズを通して歴代のキャラクターの中でも登場こそ少ないものの最強クラスの戦士の一人でしょう。

そしてそんなガイアが唯一「この中で真っ先に殺しておかなければならない男がいる」と言い、ターゲットを絞ります。

ガイアに唯一、芽を摘みたいと思わせた男、それがなんと銀なのです
ガイアに唯一、芽を摘みたいと思わせた男

全員負傷している中、霊魔が「銀を殺させてはならん! 誰か動けるものはいないか」と怒号を挙げます。銀自身も負傷しており、ガイアにやりたい放題、さて、遂に決戦開始、銀牙、最終ガイア戦の幕開けです!

次回! 遂にガイア戦最高の盛り上がりへ

今日はここまでです。

日本一危険な恋愛メディア運営の傍ら、Shinnojiという男自身が “日本一銀牙な男” を目指して、やらせていただきますので、よろしければ応援よろしくお願いいたします!

僕と銀牙トークがしたい方は「@shinnoji365」でフォローして「Shinnoji! 銀牙読んだよ!」と言ってくれれば、寝てなければ反応すると思います! 多分! Twitter上ではガンガン「銀牙 ~The Last Wars~」から話に入っていただいても構いませんw

次回も楽しみにしていただければ嬉しいです!

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