株式会社リースエンタープライズ 大阪南森町発、最強のホームページ制作集団

【Shinnoji集客論】飲食店やローカルビジネスを行う店舗様の公式メディア化をおすすめします

【Shinoji集客論】飲食店やローカルビジネスを行う店舗様の公式メディア化をおすすめします

目当てのポケモンが見つからない

目当てのポケモンが見つからずブチ切れ寸前でこんな格好でこんにちは、出オチではありません。株式会社リースエンタープライズ、ポータル事業部統括の通称Shinnoji(@shinnoji365)です。

こと弊社にて私の立ち位置はポータル事業企画推進室というところで日々ポータルサイト運営を手掛け、たまにデザインやコーディング、そして広告運用も行う雑用じゃねーk何でも屋といったところです。

だいたいみんな基本、業務中は私のことを空気か何かだと思っているようですが、自分が困った時だけ「Shinnojiさん、ちょっといい?」とiPhoneのSiriのごとく都合よく話しかけることができる仕様になっています。

コツコツコツコツ

さて、そんな孤独な私がコツコツコツコツと冷たい視線を浴びながらやってきた、通称「銀牙連載」も無事(?)に完結しました。

このまま、今、待ちに待った最新刊発売+アニメ配信開始で話題沸騰の「ベルセルク」について、

「ちょっと3Dが強いけど、うん、平沢ミュージック※によってカバーされているし、ガッツの声がやや軽いかな……と思いつつもやっぱドラゴンころしかっけぇわ、あ、そうだ、じゃあ銀牙伝説シリーズとは言わないけど、僕の好きな漫画ベスト5には入ってくる日本ダーク・ファンタジーの金字塔・ベルセルクの “黄金時代” を解説しようか、あれもずいぶん昔だけどやっぱアニメ観るなら知っておいて欲しいし……」

※平沢ミュージックとは : 神ミュージシャン・「師匠」平沢進が手掛けた音楽を総称した言葉。(リンク先は「感動したら負け、平沢進の神曲・名曲集)今作では「灰よ」が必聴である。初期の「剣風伝奇ベルセルク」での劇中歌「Forces」をはじめ「白虎野の娘」や「Mermaid Song」など、挙げだしたらキリがないくらいすごい人。

などと夢想しながら、次は何を執筆すべきか弊社代表、初老の子煩悩パンクス徳さんに相談させていただいたところ……

徳さん

 

 

 

 

 

WEBから情報発信していくことの重要性を語るんや
 WEBから情報発信していくことの重要性を語るんや

というごくありきたりなテーマをいただいた為、今回から中小企業様向けに、業種に関係なくWEBを利用し自社の認知向上、販売促進についてのTipsをお届けしたいと思います。

ちなみに私と「ベルセルク」について熱く語りたい個人の読者の方、もしくは中小企業の中の人は私のTwitterで語りましょう、だんびらを持ってお待ちしています。よろしくお願いいたします。

ローカルビジネスとWEBマーケティングの融合

では今回は第1回ということで「主にローカルビジネスを展開されているオーナー様向けのWEBメディア運用による集客最大化」についてお話させていただきたいと思います。

なんか難しそうだな……と思われたかもしれませんが、大丈夫です。ホームページのお話です。

Tomo先輩

まず弊社リースエンタープライズは少数精鋭のデザイン集団であるということは弊社チーフデザイナー塩谷さん。裏では「大阪で5本指に入るスーパーデザイナー」と呼ばれている通称Tomo先輩がたくさんの記事を出してくれています。

昨今、ホームページは企業様にとって顔です。特に、飲食店様などにとって店舗のWEBサイトはまさに現実世界でのお店への入り口と同じくらい気を配る必要性があります。

こちらは弊社が手掛けた芦屋のお好み焼き屋「あえ」様の公式ホームページです。洗練されたスタイリッシュなデザインで見てるこっちがお腹すいてきますね。

芦屋のお好み焼き屋「あえ」様
弊社は見積りにも正直なので、今回「あえ」様は「お店を知ってもらう為に綺麗なホームページが欲しい」というご要望をいただいていた為

「それなら外(アメブロやライブドア)ではなく店舗公式サイトの中にブログお持ちになり、自社媒体として集客力とブランディングをされるべきです」

と正直にご提案させていただきました。

結果、その案を採用していただくことで、これだけのクオリティでもスマホに軽々と対応した上でかなり優しい予算感で制作させていただき、最終的にクライアント様からも高い評価をいただきました。

コンサルティングは今回、弊社では行っていませんが、スタッフさんが更新される独特のブログが読み応え抜群で、面白くてリピートしてしまうお客様もいると、ご好評です。

デザインと構築だけで終わりません

デザインと構築だけで終わりません

このホームページを食べログ。や、Retty、ホットペッパー、ぐるなび、に載せたら競合店と比べ、インパクトはいかがでしょうか。

そして同時に、PPC広告、Facebook、Twitter、Instagram、etc……人気のSNSに御社にとって最適な訴求のプロモーションを行った際の反応はどうなるでしょうか。

もはや今の時代「あなたの店先を歩いているお客様だけが店舗に入ってきてくれるわけではない」というのは大体のオーナー様が感じていることであろうとは思いますが、これが現実です。

エンドユーザー様は「質が高い素晴らしいモノ」を選ぶのではなく「みんなが良いと言っているモノ」を選ぶのです。そこで選ばれる為には、頭ひとつ抜きんでる必要があるのです。

先ほど、広告やSNSを名前をズラりと並べましたが、身近なモノではPokemon GO! から LINE@ まで、店舗様の売上を最大化させるツールはまだまだ存在します。

そして、それらすべてを、オーナー様や店舗担当者様の知識だけではまかないきれない時代になってきているというのもまた事実。

自分の目の前だけが現実ではない

こういうことです

つまり、こういった悩みをお抱えの経営者、決裁権をお持ちの企業担当者様には、強力なWEB屋というサポートが必要な時代になってきています。

目に見えないかもしれません、パッとしないかもしれません。

しかし私の事業部(ポータル事業部)はWEB上のみで収益を上げ続けているのもまた事実なのです。

それでも予算的に、勿体ないと思われるのも承知です。ですが、何とか楽天やYahoo!ショッピングなどの通販事業だけ片手間でまわしている、そんなファッション系ブランドのオーナー様も多いのではないでしょうか。

繰り返しますが「今の時代、あなたの店先を歩いているお客様だけが店舗に入ってきてくれるわけではない」ことを頭の片隅に置いてみて下さい。

回鍋肉食べたい

そして、もし自分のWEB上での取り組みの中で、見直したい、ちょっと考え直したい、これって合っているのだろうか? そんなレベルでも構いません、採算が合っていないこともあれば、もっと効率の良い方法が見つかるかもしれません。

気軽に相談してみる。

それが「WEBから情報発信していくことの重要性」であり、それを実現する為に必要なのが「公式サイトの公式メディア化」なのです。

どういうことかと言いますと……おっと、そんなことを書いていたらあっという間に定時です。ブラック企業体質でもございませんので、次回から、ひとつひとつの工程をご紹介し、なぜそうする必要があるのかも含めて、ご説明させていただければと思います。

それでは今日はこの辺で私もイチエンドユーザーとして、ポケモンマスター目指して頑張ります!

新着記事と笑いは鮮度が命や!

「【Shinnoji集客論】飲食店やローカルビジネスを行う店舗様の公式メディア化をおすすめします」記事が気に入った方はいいねしよう!!