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【2016年】この夏に観ておきたいおすすめホラー映画特集

この夏、是非観てもらいたいホラー映画集

【2016年】この夏に観ておきたいおすすめホラー映画特集

どうも、ぺとらです。
もう夏終わり際なんですが、ギリギリ滑り込み出来そうだったので、映画大好きな私が選ぶホラー映画を紹介したいと思います。
メジャーな映画から、少しコアな映画まで、おすすめポイントを交えて行きますので、まだまだ暑い残暑を乗り切る為に是非観てみて下さい。

死霊のはらわた(1981)

死霊のはらわた(1981)
【あらすじ】
森の山小屋で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる友人たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。(Wikipedia)

只今、huluにて絶賛放送中の「死霊のはらわた リターンズ」の原点!
リターンズを除く続編の『死霊のはらわたII』、『キャプテン・スーパーマーケット』を合わせて、全部で3部作となるこの作品はカルト映画としても非常に有名です。

何と言っても死霊目線での迫っていくカメラワークが特徴的で、そのシーンになるとドキドキと緊張します。

この魅力的な撮影は監督のサム・ライミが生み出した「シェイキーカム(shaky-cam)」という撮影方法で、中央にカメラを取りつけた木材を二人の人間が両方で持ちながら全速力で走る手法らしいです!

「死霊のはらわた リターンズ」も原点を観れば、より楽しくなる作品なので是非、観てみて下さい。

冷たい熱帯魚(2010)

冷たい熱帯魚(2010)
【あらすじ】
死別した前妻の娘と現在の妻。その折り合いの悪い二人に挟まれながらも、主人公の社本信行は小さな熱帯魚店を営んでいた。波風の立たないよう静かに暮らす小市民的気質の社本。だが、家族の確執に向き合わない彼の態度は、ついに娘の万引きという非行を招く。スーパーでの万引き発覚で窮地に陥る社本だったが、そんな彼を救ったのはスーパー店長と懇意のある村田だった。村田の懇願により店長は万引きを許す。さらに大型熱帯魚店を経営する村田は、娘をバイトとして雇い入れる。その親切さと人の良さそうな男に誘われて、社本と村田夫婦との交流が始まる。

しばらくして、利益の大きい高級魚の取引を持ちかけられる社本。それが、村田の悪逆非道な「ビジネス」を知り、同時に引き返せなくなる顛末への引き金となった。(Wikipedia)

監督は『リアル鬼ごっこ』や『恋の罪』の園子温。
※グロ、ゴア有りなので、苦手な人は注意!
どこか中毒性のある作品で、気づけばついつい観返してしまう作品です。

人間を「透明」にする……映画「インビジブル」的な事ではなく、この村田夫婦は躊躇なく人間を「透明」にしてしまうのですが、その方法がまた狂人的!

最後、社本が自分の娘に告げる言葉がまた、重みのある言葉なんですよね。
『恋の罪』が好きなら絶対ハマる作品だと思います。

Dolls(1986)

Dolls(1986)
【あらすじ】
死嵐の夜、難を逃れて古い屋敷に集まった人々。そこに住む老夫婦は人形造りを趣味としていたが、その人形には秘密が隠されていた……。「ZOMBIO/死霊のしたたり」の監督S・ゴードンによるホラー。(Yahoo!映画)

ちと古い作品ですが、怖さや不気味さは満点! 人形映画だけに人形が沢山出てきて、襲ってくる!
人形モノの『パペット・マスター』や『チャイルド・プレイ』など、観てきましたが今のところ、この作品が一番気味が悪いです。
後味が悪いというか、連鎖していく感じの映画。
中でも注目はヒロイン(?)の「ジュディ」を演じるキャリー・ロレインの可愛さよ。
天使の様に可愛いキャリー・ロレインを観たさに観てもいいぐらい可愛い。

ウイラード(1971)

ウイラード(1971)
【あらすじ】
主人公のウイラードは気弱で人付き合いが苦手な青年。父親は会社の社長だったが、アルという男に乗っ取られて死んだ。そしてウイラードは、アルが経営しているその会社に勤めていた。アルの執拗なイジメにあいながらも、年老いた母親ヘンリエッタとの生活を守る為、ウイラードは黙々と勤めを続けていた。同僚で恋人のジョーンだけが彼を支えていた。

ある休日、ウイラードは母親からネズミ退治を頼まれたが、殺す事が出来ず、密かにパン屑を与えて飼いはじめた。やがてウイラードはネズミたちを自由に動かす事を目指し、調教を始めた。そのネズミたちの中に、目だった印象の白いネズミと黒いネズミがいた。ウイラードは白いネズミをソクラテス、黒いネズミをベンと名づけて可愛がり、やがて会社にも連れて行くようになった。だが、倉庫に隠していた2匹のうちソクラテスが見つかってしまい、アルに撲殺されてしまった。ウイラードはベンとともに復讐を誓い、その夜、数百匹のネズミとともに会社に向かった。

だが、その復讐劇は、ウイラードにとっても悲劇の始まりだった…(Wikipedia)

ホラー映画と言っているのに、パニック映画を出してすいません。
でもこの作品、私がジェフ・ゴールドブラムと同じく大好きな俳優のクリスピン・グローヴァーが主演なんです!

クリスピン・グローヴァーって誰よってなる人もいるかもしれません、ざっと分かりやすく出演作品を挙げると、『チャーリーズ・エンジェル』の痩男役や、最近だと『アリス・イン・ワンダーランド』のハートのジャック役、もっと言うと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公マーティ・マクフライの父親役、ジョージ・マクフライの人である。

また、奇声を上げる、狂人的な怪演がお得意の俳優さん。

ウィラードのラストも生き生きしてます。
なお、パニックモノのネズミ映画ですので、湯水のごとくネズミが出てきますので、ネズミが苦手な方は要注意。

エルム街の悪夢(1984)

エルム街の悪夢(1984)
【あらすじ】
高校生のナンシーは、フレディの悪夢に毎晩悩まされていた。だが、夢の中で負った傷がなぜか現実に戻っても残っている。果たして、これは夢なのか?それとも現実か?(Wikipedia)

初めてこの作品を観た当時は、眠るのが怖くなったぐらい! 特に劇中流れる数え歌の様な歌があり、ベッドに入ってもその歌が今でも思い出します。

1に続いて、『エルム街の悪夢2:フレディの復讐』、『エルム街の悪夢3:惨劇の館』と、合計7シリーズの他に、『13日の金曜日』のジェイソン・ボーヒーズと対決する『フレディVSジェイソン』や、2010年にリメイクされた『エルム街の悪夢』と、長きに渡り愛されてきた作品ですが、シリーズは続いていくにつれ、フレディがギャグキャラ化しています……。

とはいえ、ホラー映画の中でも有名所ですので、まだ観ていない人は是非観て欲しい作品です!

今でも下半身からフレディに食われるシーンや、冷蔵庫の中から助けを求める女性が印象に残っています。
ちなみにジョニー・デップの初出演作品でもあります。

IT(1990)

IT(1990)
【あらすじ】
1990年のメイン州デリーで、子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。デリーに住んでいたマイクは、事件現場近くでそこにあるはずのない古い写真を発見し子供時代にIT(鬼)と呼んでいた奇怪なピエロ、ペニーワイズの仕業であると確信する。マイクはかつての仲間との約束を思い出し、30年ぶりに再会することになる…。
(Wikipedia)

レンタルショップのホラー映画棚で、一度は見つけた事があると思います。
そう、怖いピエロがジャケットの映画です。

原作は1986年に発表されたスティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-』で、リメイク版が2017年9月8日に公開予定の作品。
なんといっても一度見たら忘れられない、ティム・カリー演じるピエロの「ペニーワイズ」。
連続殺人鬼ジョン・ゲイシーを基にしていて、この作品の公開後、ピエロの存在を怖がる人々が少なからず現れるようになったという程!

その風貌や演技はまさにトラウマ必須です。

彼が出演している『ロッキー・ホラー・ショー』や『ホーム・アローン2』とは、全く異なるキャラクターの「ペニーワイズ」を演じているティム・カリーにピエロが乗り移ったかのような怖さが魅力。
ピエロ恐怖症の人は注意! 絶対に夜中とか観るんじゃないぞ!(私もピエロ怖い組ですが)

また、リメイク版のペニーワイズのビジュアルは既に公開されており、男前だなぁと思いました。
でもこれラストどんな感じに仕上がるんだろうと、今から不安が……。
(『エルム街の悪夢』のリメイク版の様に、なってたらどうしよう)
まぁどの作品も、個々で観ればいいところもあるし、違った世界観をまた楽しめると思うのですがね。そこら辺、私自身は寛大に受け止めていると思います。

いかがでしたでしょうか?

今回はホラー映画について紹介させてもらいましたが、コメディやドラマ系も好きなので、いつか紹介してみたいなと思います。

まだまだ暑い日が続きそうですが、ホラー映画を観て、ひんやり涼んでもらえれば幸いです。

それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

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