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【癒し】私の推しアニメ「あまんちゅ!」の面白さをバカみたいに語ります

こんにちは、「常時何かについてレビューさせたら周りを置き去りにする文章を書く」ことに定評が付き始めました、Webメディア事業部のShinnoji(@shinnoji365)です。

時間の都合で文章の体裁は滅茶苦茶ですが、普段はもう少しマシな文章が書けると自負しております。

私も来年で三十路という名の棺桶に片足を突っ込む身。身体能力にも限界を感じ始めた今日この頃。普段から運動していても人間、疲れる時はやはり疲れます。

通常であればマッサージや読書、音楽、映画鑑賞、温かい飲み物を飲みながら睡眠、色々な方法で皆さんも日々の疲れを癒しているかと思います。

もちろん上記のことは私も大好きですが、私が最近特にハマっている癒しがあります、それが

・あまんちゅ!

です。ではあまんちゅ! の良さを今から語りたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。自己満乙。

あまんちゅ! って何?

※この記事が公開される頃には、地上波での放映は終了しています。動画配信サービス(Hulu)で配信中です。(2016年10月現在)

それではあまんちゅ! を知らない人の為に、軽く説明を。

<あまんちゅ! とは?>
『あまんちゅ!』は、天野こずえによる日本の漫画作品。マッグガーデン発行『月刊コミックブレイド』2009年1月号(2008年11月29日発売分)より連載中(2010年7月号 – 2012年4月号までは作者の産休・育休に伴い、3か月ごとのシーズン連載)。ダイビング部に所属する少女たちの日常を描いており、キャッチコピーは「日常ときどきダイビング。」

癒し系漫画の巨匠、天野こずえ先生の最新作です。\公式サイトはこちらです/

単行本はもちろんなのですが、この「あまんちゅ!」のアニメがもう疲れた社会人には癒しのオンパレード。

癒され過ぎて現実世界から逃げ出し地獄へダイビングしたくなること請け合いです。

ちなみにピンとこない方は、天野こずえ先生の代表作として名作「ARIA(AQUA)」があります。こっちの方が耳になじみのある方も多いかと思います。

「あまんちゅ!」のアニメ総監督の佐藤順一監督は、前作「ARIA」のアニメ化の際にも監督として携わっています。

私は決してHuluの回し者ではありませんが「あまんちゅ!」が面白いなら200,000,000%「ARIA」も遡ってご覧になられることをおすすめします。

テラフォーミングが完了した水の都、ネオ・ヴェネツィアで遠泳に出たまま帰ってこなくなっても私は責任を取りませんのでご了承下さい。

「ARIA」も最近、「ARIA The AVVENIRE」公開や、書店では「あまんちゅ!」の人気に呼応して完全版が発売されています。若い方はこちらの色褪せない名作も是非。

本当に比喩ではなく、何年も前の作品ですが、古さを感じさせないこのみずみずしさが天野先生のすごい所。

ちなみに「あまんちゅ!」に登場する「ちゃ顧問」と呼ばれるネコのキャラクターの本来の名は「ありあ」つまり「ARIA」です。

天野こずえ先生の作品にはたくさんのネコが登場し、エピソードに深みを持たせてくるのも動物好きにはたまりません。

スキューバダイビングを通した青春群像劇

これはもう個人的に青春群像あるあるだと勝手に思っているんですが、こう男と女の恋の情熱的な「きゅん」としながら涙してしまう類の感動ってありますよね。

現在の月9なんかが最高に良い例(好きな人がいること)だと思いますが、名作「ARIA」もそうでしたが「あまんちゅ!」は逆に、

「女の子ばっかりで全然感情移入できないと思ってたらいつの間にか泣いてる」類の感動を我々に提供して下さいます

そして私が個人的になぜそこまで「あまんちゅ!」なのか? それは、そこまで感動させてくれるのにあくまで主軸であるスキューバダイビングからブレないところが素晴らしいと思うから。

主人公、ぴかりとてこが中心となり、他のキャラクターを巻き込みながら紡がれていくほっこりする愛情と友情と、本当に綺麗な海の蒼色と小さな冒険を共有している感覚は観ていてこっちの胸の中がいつの間にかマスククリア状態です。

つまり「あまんちゅ!」を通して、スキューバダイビングの経験がほとんどない私でもいつの間にか天野ワールドに引きずり込まれるわけです。

思わずぴかりのサポートで頑張るてこを心の底から応援してしまい、てこが目標を達成するイコール、ぴかりと同じ喜びの感情を抱き、その過程に感動してしまう。

近年のアニメ作品の中でも個人的に底抜けに癒しをくれる、心が晴れていくずば抜けたストーリーです。

スキューバダイビングに興味ある方もない方も、「ARIA」を知っている人、知らない人でも、少し心が疲れているあなたに超絶おすすめな、Shinnoji撃推しの一作でした。

ちなみに次は何?

来年までに「乙嫁語り」来年の春先~梅雨にかけて「恋は雨上がりのように」のアニメ化を希望します。Shinnojiの先出し感に目を細めてご期待下さい。

・「はぁ~~~~~~~~~~~~、あまんちゅ凄い……さて、ベル○ルク観るか……」

その後、私が(色んな意味で)海から帰ることはなかった。

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