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忍犬の定め、ベンの負傷、ウィルソン登場! 銀牙伝説を読む時に知っとくべきキャラクター紹介!【銀牙part3】

銀牙伝説を読む時に知っとくべきキャラクター紹介 ~盟友ジョンとの再開,黒邪鬼の最期~【銀牙part3】

”犬” と書いて “漢” と読める個性溢れる登場キャラご紹介!

こんにちは、Webメディア事業部のShinnojiです。今日の記事も前回の記事の続きですよ!「銀牙 ~The Last Wars~」!

今これを執筆している現在、ようやく赤カブトの子孫であり、銀牙伝説のラストを飾るボス熊と思われる “モンスーン” が登場してきて、「そんなに近くにおったんかぇ~!」 となっている所ですw

というワケで、そろそろ前置きは置いて「銀牙 ~流れ星銀~」の
こいつらは抑えておけという鉄板キャラ(犬)
今日も紹介していきたいと思います!

前回の記事で、初代奥羽の総大将リキをはじめ、甲斐の魔犬(赤虎・中虎・黒虎)、霞岳の魔王モス、伊賀忍犬・赤目(部下に霧風と陣内)、そして甲賀忍犬・黒邪鬼、(ついでにスナイパーの部下ハイエナ)まで紹介しましたね。

そして伊賀甲賀の忍犬争いの中、負傷したベンの様子がおかしい所で前回は終わりましたね、ここから一気に四国編前、くらいまでに出てくる猛者たちを紹介したいと思うので、さぁ行きますよ! ついてきて下さいね!

歴戦の戦士ジョン VS 奥羽の総大将リキ 伝説の一騎打ち

実は全国から漢を集める為に、銀はベンやクロスと共に、行動を共にしていくのですが「アホくさい、その前に赤カブトなんざ俺が殺してやる」と残った者がいます、何を隠そう銀の盟友、ジョンです。

ジョン_02

参照元:かなたで げんき

銀は「それなら大輔を守ってやってほしい」と、ジョンにお願いをしていきます。

それ自体は素直に聞く姿勢を見せていたジョンですが、ある日、突然銀がいなくなってしまい、大輔はとても塞ぎこんでおり、ジョンにも泣きながら「なぁ、ジョン、銀を知らないか?」と言葉は通じるワケないんですが語りかける切ないシーンがあります。

そこで、山の野犬に合流したのではと思い(そうなんですが)、今や赤カブトを筆頭に熊が出る為入山禁止の山に一人で入っていってしまうのです、一応スノーモービルと引き換えに買った洋弓を持ってはいるのですが。

勘の良いジョンはそこで「あの小僧、山へ行ったんじゃねぇだろうな!?」と思いながら颯爽と後を追いかけていきます、土砂降りの雨の中、大輔の背後には熊が迫っているのですが、ジョンの咆哮でなんとか九死に一生を得ます。

そこでさすがにジョンといえど熊から一匹で大輔を守り切れるはずがなく「早く逃げろ!」と言うのですが(通じてないよもちろん)「すまない銀、約束は守れそうにねぇ」と大ピンチに陥ったところで何と奥羽の総大将リキが登場。

リキ

参照元:きよの漫画考察日記

熊はリキの一喝だけで逃げます。それほど赤カブト側の熊にとってリキの存在は脅威なのです。

大輔は何が起こったのか解らず、稲光と共に気絶してしまいます。そして残ったリキとジョン。リキはジョンのことを覚えており「お前はベンと一緒に行ったのではないのか」と問い詰めます。

ジョンも喰らいつき「あれ(ベン)が俺の上官になんざなれるかよ」と敵意をむき出しにします。

「お前の狙いは何だ?」と単刀直入に聞くリキ。もちろん記憶を失っているので大輔のことも解りません。

「簡単さ、戦って勝った方が上官になるって寸法よ」とジョンはリキに啖呵を切ります。

ここで歴戦の猛者が一騎打ち「いつでも良いぞ、ジョンとやら」と凄みをきかせるリキにジョンも勇猛果敢に突貫していきます。

そして一合しただけで、ジョンがリキに敗けるのです。

(ジョンの名誉の為に追記すると、ここでは決してジョンが弱いのではなくリキが強すぎるのです。ジョンは銀牙伝説WEEDなどでは、一匹で数十匹の相手でも難なく倒してしまうほど強く、実際、赤目と同じく、銀の片腕的存在です)

ここでジョンも漢です。「俺の負けだ、約束通り好きにしろ」と言うのですが、さすが奥羽の総大将リキです、

「お主のように研ぎ澄まされた漢の命、簡単に消すのは惜しい、ジョン、約束だ! おのれの命、わしが預かるぞ!」

ここで「リキは本気で犬族だけで赤カブトを倒そうとしている」とジョンもその心に火をつけ、後追いとなりますが、リキに忠誠を誓い、ベンの助勢に向かうのです。 ジョンが奥羽の戦士となった瞬間です。

伊賀・甲賀の忍犬争い終結

甲賀にハメられ毒におかされ、仲間を優先し薬草が口にするのが遅れたベン。

何とか意識を取り戻すものの、様子がおかしく、仲間に向かって噛み付き、暴れ出しますが、これは一時のパニック状態で、ベンも時間の経過と共に落ち着き、平静を取り戻したかに思えます。ただ、ベン、赤目の二人を除いて──。

ベン 参照元:長岡市の中国料理店、龍圓ブログ『土井さん!事件です!』

実は、今回の毒によってこの兆候が表れた場合、毒によって、五感のうちのどれかに著しい障害が残ってしまうのです。

そしてベンの場合はなんと目、つまり視力を失い、何も見えなくなっているんです。

ここでもちろん流石のベンも、心中穏やかではありません。目の前にいる銀すら見えないのですから当たり前ですが、さすが指揮官だけあります。

今までの赤目との経緯がすべて共食いを主とする甲賀忍犬にハメられていた事を知ると、赤目の加勢に入り、甲賀へ攻撃を決意します。

伊賀忍犬・赤目とベンの名シーン

ここでベンはどうして目が見えないのか解らないまま着いて行こうとするのですが、他の皆からルートを外れてしまい「先に行け、小便くらいさせてくれ」と笑い、冗談を言いながら茂みに入っていきます。

このベンの症状を見抜いている男がまず一人。それが赤目です。

茂みの音に「誰だ!?」とベンは動揺しますが、赤目は自分であると伝え、ベンはそれでも「先に行けと言っただろう!」とシラを切ろうとしますが、赤目は「もうよせ、俺には全部解っている」と、伊賀忍犬総帥である赤目ですら「偉大な男を駄目にしてしまった」と、ボロボロと大粒の涙を流しベンに寄り添います。

ここで赤目の漢気溢れる、ベンと赤目の友情の名シーン。

「安心してくれベン。これからは俺がお主の目になる! どうとでも使うが良い!」

伊賀忍犬、赤目の心まで動かすベンの器の大きさが並大抵ではないことは読めばすぐに解ります。実はこのやりとりを、クロスと銀が隠れて見ており、クロスは赤目の言葉を聞いて思わず涙、見てられずに銀の静止を振り切って先に行ってしまいます。

闘将ベンの名言
「リーダーに絶対に欠けてはいけない物」

そしてここからがベンの本当の凄い所。さっき目が見えなくなって、赤目が自分を目として使ってくれと言っているにも関わらず、だからこそ赤目に頼みがあると言いだします。

何を言い出すかと思えば「自分の目がダメになったと知ったら、自分をボスだと思うことを快く思わない者もいるだろう」と言いだすのです。

そこは旧知の仲である赤目、すぐに見抜き
「お主の仲間にそんな奴がいるわけないだろう」と言うのですが
「だからこそ、自分の後継者には銀を推したい、お前にその後押しを頼みたい」と言い出すです。

銀の熊犬として育てられた経緯からの、幼犬ながらの桁外れのパワーは赤目も身を持って体感していますが「まだあんな子供ではないか」とさすがに普通に無茶を止めにかかります。

しかしベンはもうこの時点で銀の潜在能力を見抜いちゃってるんですね。
(そして当の銀はまだすぐそこの茂みで二人のやりとりを思いっきり聞いてるんですが、もちろん銀にもベンのこの発言には衝撃なようです)

ベンは言います。確かに自分の群れは荒くれ者の猛者揃いになってきた、と。
「しかし赤虎をリーダーにすればモスが黙ってないだろうし、その逆もしかり」
だ、と。

そして何より「知力・体力のみならずリーダーには絶対に欠けてはいけない物がある」からの……。

「それは…… ”正義” だ!」
ベン_名言_02

参照元:きよの漫画考察日記

銀はベンにここまで言わせる男だ、ということを悟った赤目は「任せておけ」と言います。赤目はカッコイイシーンが多過ぎて選べませんw

そしてジョン合流、熊犬の血が本領を発揮!

そして伊賀・奥羽軍 VS 甲賀忍犬集団が激突。ベンも視力失って、仲間に噛み付きながらもなお相手を蹴散らす闘将のパワーは全く衰えていません。

ここにようやく、リキとの一騎打ちから「こんな所で命を棄てるな」と言われていたジョンが合流します。奥羽軍の戦う姿を見て思わず「どいつもこいつも、素晴らしい男だ……」と笑いながら突撃していきます。

一瞬、敵か!? と思った奥羽軍ですが、ジョンは一応面識があるのですぐに
「あれは、ジョンだ!」「銀の盟友だ!」「彼が仲間になってくれるのか!」
と、実力者ジョンの加勢は奥羽軍の士気を更に上げる結果になり、甲賀側は壊滅状態となり、投降する者まで現れる始末。

しかし甲賀忍犬総帥である黒邪鬼を倒さなければこの戦いは終わりません。
黒邪鬼

参照元:tumblr:黒邪鬼

既に戦場から一歩引いて逃げに走っている黒邪鬼ですが、彼を追っているのが
銀と赤目
です。

ちなみに僕は黒邪鬼が銀に向かって
「青二才がー! 聞いた風なこと抜かすねェー!!」

と言い放つシーンが泥臭くて大好きです。

ここで赤目は、黒邪鬼が先ほど銀のせいで片目を失い、負傷しているのをプラスにしても「ワシに任せろ! お前にはまだ荷が重い相手だ!」と、銀を止めに入ります。が、ここで銀の「熊犬の血」が燃え上がっているのです。

「赤目さん、コイツだけは俺にやらせて下さい! 俺はベンの、小隊長のメガネにかなう男なのか……今ここで自分を試してみたいんです!」

ここで赤目も「聞いていたのか……」と言い「良いだろう! 思う存分やってみろ!」と言います。ベンが銀に賭ける思いを汲むのです。なので、赤目は加勢せず、敢えて銀VS黒邪鬼の戦いを静観します。

歩く日本地図、ウィルソン登場

その頃、甲斐三兄弟、モス、そしてジョンと、強者達の加勢に壊滅状態となった甲賀衆に対して「投降する者の命まで奪うな」とベンが取りまとめているのですが、ここで赤目、黒邪鬼、そして銀がいないことに気づき、全員で追っていきます。

この時点で黒邪鬼と真正面からぶつかり合う銀、最早幼犬とは呼べません、黒邪鬼が決して弱いワケではないのですが、赤目も舌を巻くほど、互角の戦いを繰り広げています。

ここで奥羽軍が全員追いついて来ます。自分の敗北を悟り、窮地に陥った黒邪鬼が本格的に逃げに走った所で、崖の上に一匹のコリーがいます。

彼こそが銀牙の中で「歩く日本地図」と勝手に僕が呼んでいるウィルソンです。

ウィルソン

参照元:きよの漫画考察日記

実はこのウィルソン、サーカス団に飼われていた曲芸犬で、全国を旅していたのですが、妻と子供を運悪く黒邪鬼に殺されてしまい、復讐の機会を狙っていたのです。

ウィルソンは崖の上で子犬を咥えて立っているのです。誰の子ですかって、そりゃ決まってますよ、黒邪鬼の唯一の息子なんですなこれが。

黒邪鬼もこれには焦り、一目散にウィルソンに飛びかかっていきます、腐っても甲賀忍犬の脚力は並大抵ではなく、赤目と比較してもなんら引けを取りません。

ウィルソンは強烈なタックルを喰らって、黒邪鬼の子供もろとも崖から川に転落してしまいます。そして、それを見ていられずクロスが咄嗟に後を追って飛び込んでいきます。

腐っても一軍の将、甲賀忍犬総帥 黒邪鬼!

崖っぷち、まさに背水の陣で奥羽軍に取り囲まれる黒邪鬼ですが、怒りで我を忘れ、巨漢であるモスですら投げ飛ばし、既に第一級の戦士であるジョンですらその勇猛果敢な戦いぶりを見るや、

「強い! 悪党と言えど、この強さは並大抵ではない」

と言い切る程、強者揃いの奥羽軍に単騎で特攻を仕掛けていきます。

黒邪鬼の強さ

参照元:現代社会の流浪人は何処へゆく

(※このように、黒邪鬼は、なんだかんだと赤目の引立て役みたいになってますが、実は赤目と同等レベルの強さなんで、僕は個人的に黒邪鬼は、銀牙伝説シリーズの数いる悪党キャラの中では一番好きです)

この混戦の中、混乱を起こしかける奥羽軍でしたが、自暴自棄になった黒邪鬼の一瞬の隙を突いて銀が止めを刺し、黒邪鬼もようやく地に付します。

あの赤目でさえ今まで倒せず、ジョンですら舌を巻くほどの敵です、銀の実力が皆に改めて証明されることになります。

命の大切さを知る銀

ここでようやくジョンが銀に声をかけ(この時点で銀はまだジョンが合流してたなんて欠片も思ってないw)「腕を上げたな、恐れ入ったぜ」と、再会します、そこでジョンが一言。

「ところでお前、コイツ(黒邪鬼)をどうする」

要は虫の息で倒れ込む黒邪鬼をこのまま止め刺しちゃう? っていうこと何ですが、ここで無事に黒邪鬼の子供を連れて、クロスとウィルソンが合流。

まだ何も解っていない本当に子犬(銀よりも幼犬)の黒邪鬼の仔に、銀は幼き日(今も幼いんですが)の自分を重ねて、

「どこへなり行け。悪党でもこの仔にとっては掛け替えのない存在だろう」

と言ってのけ、これにジョンが、
「ふっ、そういうことか……、俺も甘ぇ軍団に入っちまったもんだ……」〆

伊賀・甲賀の忍法争い終結、そして次の舞台は!?

はい、というワケで、2回にわたり続いてしまったこの伊賀・甲賀忍犬による「伊東家・秘伝の書」をめぐる争いが終決します。

ここで仲間になるのはまず伊賀忍犬総帥・赤目とその部下の忍犬。そして既にその名声轟く第一級の戦士ジョン、そしてジョンがぶちのめして降伏した甲賀忍犬の生き残りたち、そして「歩く日本地図」ウィルソンです。

皆さんここでホッとしてたらダメです。

何と読み進めると奥羽軍の通り道に先ほどの黒邪鬼の仔が、木の上で置き去りにされているのです!

ここで「やっぱりあんなヤツ(黒邪鬼)は殺しておくべきだったんだ」憤りを見せる奥羽軍。

ですがこの黒邪鬼の息子が、この先どうなっていくかについては、まだまだ先のお楽しみで取っておきましょう。

とりあえず、銀牙の中では名前もつけてもらえないこの黒邪鬼の息子は、奥羽軍にはお荷物、モスの頭の上でション弁したりと、ピリピリした日常に朗らかさを与えてくれる存在になります(ちなみに、ここからモスは親バカキャラになっていきます)。

後の哲心

参照元:きよの漫画考察日記

そして、ここで仲間となる赤目は以前記述した通り、後の奥羽軍に三代に渡って名参謀として君臨し、ベンやジョンに並び、初代奥羽の総大将リキですら一目を置いた、いや、むしろスピンオフで「銀牙伝説・赤目」が発売されてしまうくらいですから、人気で言えば一番かもしれないので、ついつい書き手の僕も力が入ってしまいました。

そして赤目はベンの目となる為に、戦列に加わります。やっぱり赤目がいるといないとでは、読んでいても不安が全然違うんですよねw 今後、初見の読者さんは「赤目がいるし、大丈夫だろう……」とか思いながら読むことになると思います。

そして赤目は、忍法争いにケリを突け、遺恨を絶つ為に、「伊東家・秘伝の書」がある屋敷を燃やしてしまいます。霧風や陣内は「良いのですか」と止めに入りますが、「良いのだ、争いの根源はここに燃え尽きた」と言い切ります。

ここで雑木林の中から大声を張り上げ登場する犬が一匹。それが何を隠そう、逃げたはずの甲賀忍犬総帥・黒邪鬼なんです!

甲賀忍犬、黒邪鬼の哀しい最期

黒邪鬼_最期

参照元:tumblr:黒邪鬼

「赤目ー! 卑怯だぞ! ワシに秘伝の書を奪われるのがそんなに怖いかー!!」

と姿を見せる黒邪鬼、それを何とか諭そうとする赤目! 元々この「伊東家・秘伝の書」とは「銀牙伝説・赤目」に出てきますので内容は省きますが、人間の物であり、人間が忍犬を必要なくなった現在では使われる物ではないのです。

そう、これを守り続けるというのは元々人間からの一方通行の命令だったのです。

それを今日至るまで、守り続けてきたのが現在、伊賀の赤目
そしてその書を奪うことを命令されていたのが甲賀の黒邪鬼なのです。

ここで二人が言葉が無くても会話しているように見える葛藤シーンが僕は堪らないのですが、初めて読む人はまず気にも留めないので大丈夫です。ですが、赤目のこの一言。

「何と無駄な争いか……、ワシらは気づくのが遅かった」

これに「ぬがぁー! ほざけぇーー!」と怒声を発しながら、何と黒邪鬼は業火に包まれる屋敷に「伊東家・秘伝の書」を奪う為、特攻していきます。そして、ここで甲賀忍犬の、甲賀なりのやり方の、黒邪鬼の純粋なすべての本音が暴露されるのです。

「秘伝の書を奪うのが我ら先祖代々の任務! 俺の命はそれを果たす為にあるのだぁーっ! 共食いも、部下の闘争力増強の為の、ひとつの戦法なのだぁー!」

そして炎に包まれ、甲賀忍犬総帥・黒邪鬼は本懐を遂げます。

黒邪鬼_最期2

参照元:現代社会の流浪人は何処へゆく

そして何とそれを見ていた、奥羽軍に降伏した甲賀忍犬の部下達も黒邪鬼を「総帥―!」と追いながら、次々と炎の身を投げ、全滅するのです。

だから黒邪鬼は自分の仔を奥羽軍に託したのではないか、作中で明確に語られるワケではありませんので、推論ですが、僕はそう思っています。

今日もここまで長く読んでくれたあなたはもう立派な銀牙伝説ファンだよ。

もう書く方が疲れてるっていうね。
というワケで、今回でようやく赤目率いる忍犬達が戦列に加わり、更に大きくなった奥羽軍、そして成長していく銀、まだ見ぬ男達が待っている次の舞台は……、

次回も楽しみにしていただければ嬉しいです!

新着記事と笑いは鮮度が命や!

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