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銀、遂に四国へ!土佐闘犬横綱・武蔵!山賊ビル!銀牙伝説を読む時に知っとくべきキャラクター紹介!【銀牙part4】

銀牙伝説を読む時に知っとくべきキャラクター紹介その3!【銀牙part4】

”犬” と書いて “漢” と読める個性溢れる銀牙登場 キャラご紹介!

こんにちは、Webメディア事業部のShinnojiです。

今日の記事も前回の記事の続きですよ!

「銀牙 ~The Last Wars~」! 今これを執筆している現在、銀牙伝説にとって永遠の敵であり、最狂の巨熊である “赤カブト” の血を引く “モンスーン” の登場に、いつもお決まりのあの方(紹介できる頃には、連載終わってるんじゃないのコレw)が特攻しかけている所です。

というワケで、そんな銀牙伝説を存分に楽しむ為、こいつらは抑えておけという鉄板キャラ(犬)を今日も紹介していきたいと思います!

前回の記事で、あれ? 結局、新規で紹介したの「歩く日本地図 ウィルソン」だけだな……。

と銀牙愛が溢れすぎ、伊賀と甲賀の忍法争いを熱く語ってしまいまして「ただのネタバレじゃねーか」って事にようやく気付いたので、なるべく本筋のこいつらは抑えておけという鉄板キャラ(犬)を紹介していきたいと思います!

えー話の大筋としては目の視えなくなったベンに対して、銀が成長し、次の舞台はなんと四国になります。ここで一旦ベンと銀は部隊を2つに分け別行動。

ここで銀についていくのは、ジョン、赤目、スミス、甲斐三兄弟、ウィルソン辺りです。

え? どうやって行くのかって? 決まってるじゃないですか、

銀「誰が無理って決めたんだ? やってみなくちゃ解らないだろう?」
泳ぐ銀

泳ぎます。ちなみに、モスはどう考えても泳げないのでベンと共に待機です。

土佐闘犬横綱・武蔵

四国に入りまず出会うのがこの熱き漢。闘犬であり、土佐犬、そして闘犬界ではその名を知らぬ者はいないと言われる屈強の横綱、武蔵です。

土佐闘犬横綱_武蔵

まさに戦いのエリート、噛まれても痛みを感じないそのバイタリティは後の銀牙伝説にも受け継がれていきます。

銀や赤目やジョンのようなスピードや機転を活かした戦い方と言うよりは、どっしり構えて力でねじ伏せるキャラです。

最初は甲斐三兄弟が接触を試みようとしますが、檻越しでも赤虎を張り手だけで突き飛ばし、そして「そんな力でこの四国を制覇できると思っているのか」と対抗心を見せます。

が、武蔵は土佐闘犬横綱として全国を行脚している為、奥羽の総大将が赤カブトを倒す為、全国の漢を集めているという噂は聞いており、「四国へ来てお前らがいの一番に俺のところに来たのも気にいった」と言いながら「貴様、何が言いたい?」と訝しげなジョンの問いかけに、

「闘犬界で大分使い古してはいるが、俺の残りの命、貴様らと共にする!」

と言いながら、最終的に奥羽の戦士達を認め、仲間になります。

登場シーンは他のキャラに比べ少ないのですが、出てくる時は必ず重要なシーンであることが多いです。

そして言葉にもベンや赤目とはまた違った重みがあるのが武蔵のカッコイイ所です。彼の存在は、確実に覚えておきましょう。

山賊ビル

四国で武蔵と対立しているのがこの ”山賊” の異名を持つビルです。

山賊ビル

先ほどの武蔵に比べると、この銀牙の、赤カブト編以降の、八犬士編で死んでしまう為、武蔵ほどしっかり覚える必要は無いのですが、ストーリー的には銀の成長にかなり一役買っているので、紹介します。

ビルはドーベルマン系のミックスです。ここで客人扱いを受けているのがこれまたスナイパーさんで、ベンだけでは事足りず、リーダーになりつつある銀を抹殺しようと画策しているのです。

あぁなんて見苦しいことでしょうか。

そして哀しいかなスナイパーはこのビルと友人関係なのです。

が、戦いが熾烈を極めるに連れて、ビルは、

「俺の家にワラジを脱いだ者に、こんな卑怯な手を使わせるわけにはいかん」

と言いながら、例えそれが友人のスナイパーでもダメな物はダメだと一歩も譲らず、そしてガンを飛ばす闘犬・武蔵に対しても、

「ここは闘技場じゃねぇってことを忘れるな」

と結構な胆力を持っていて、男らしさ溢れるキャラです。

”山賊” などと呼ばれていますが、普通に義に厚いキャラの為、最終的には卑怯なスナイパーさんを見限り、銀の熱い正義の心に共感します。

武蔵に「あまり粋がると俺の気持ちが変わるかもしれんぞ」と笑い上げながら、

「奥羽の総大将というのを見て見たくなった。命令とはいえ、その若さでいつでも命を捨てられるだけの勇気を持っている、はっきり言って、俺の部下にそんな奴はいない」

残念ながら本編中で死んでしまう為、後の銀牙伝説シリーズでも登場させることができず、飛ばされがちですが、武士道精神あふれるキャラといえば僕の中ではダントツでビルです。

そして次回!銀牙伝説の”神話” 宇和島の猛牛・海坊主こと紅桜

さて、闘犬武蔵、山賊ビルを仲間に引き入れることに成功し、赤目も「猛者揃いになったな」と言うのですがここで最後に彼を引き入れれば四国は制覇したも同然、とウィルソンが語るのが「宇和島の猛牛・海坊主」です。

何が海坊主なんや? というのはちょっと置いといて、最早、銀牙伝説の中でも正に「伝説の戦士」であり、僕の中では初代奥羽の総大将リキがもし敗けるとすればこのキャラ以外いないんじゃないか、と今でも思うくらいの最強クラスの戦士です。

ウィルソンが伝説の物語を語り、銀に聞かせます。
「今から十年以上も前、その男は土佐闘犬として、雪深い山国うまれた──その名は “紅桜”
紅桜

ここで「海坊主の話じゃないの?」と問いかける銀ですが「まぁまぁ焦りなさんな」と続きを促すウィルソン。

血統も育ちも大して良くもないこの紅桜、ここまで強くなるとは誰も思っておらず、僅か三才にして、東北地区の大型犬(闘犬)を総舐めにし、一気に綱取り(まぁタイトルマッチです)にのし上がりました。

ここから、銀牙伝説シリーズでも、強さだけで言えばトップクラスですし、その壮絶な戦いぶり、そして歴史からも圧倒的人気を誇る紅桜を、次回はゆっくり紹介したいと思います。

彼のエピソードを読んで、犬嫌いな友人が「何か誤解していた」と言うくらい、素晴らしい漢です。なので僕もじっくり紹介したいので、まずは紅桜と言う名前だけ、紹介しておきたいと思います。

次回も楽しみにしていただければ嬉しいです!

新着記事と笑いは鮮度が命や!

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