大阪南森町のホームページ制作会社リースエンタープライズの社長挨拶

GREETING
代表挨拶

この度は弊社コーポレートサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。


当社には、webコンテンツを通じて『形のないものを形にする』ことで
『形にできる想い』を大切にしたいと言う企業理念があります。

そして、これを実践するために自社コンテンツを用いることでフレキシブルで
実践的なサービスが提供できるよう事業形態を大きく3事業に分類し経営を行っております。

第一にWEBコンテンツの制作請負事業におきましては、
クライアントからの要望を形にできる技術とサービスを提供します。

第二にメディア事業として、自社メディアをトータルで運用することにより、
WEBの世界でどのようなサービスが求められているか、
また形となったWEBコンテンツが作って終わりではなく、
その後のWEBコンテンツをサポートできる教養の蓄積と実践を行い、
ご要望に応えられるサポートを日々行っております。

第三にWEBコンテンツの中でも多岐にわたるサービス範囲があるECコンテンツを運営することによって、
実際にモノが流通するため管理システムなどのインフラ整備やサービスを体現することによって総合的なWEBコンテンツを運営するノウハウを養っております。

かつてのホームページ制作は形になることが重視されていた時代は終わり、
より戦略的で実践的なものへとニーズが変容しているように感じます。
ここ数年のWEB需要の高まりが、形から成果を求められる時代へ一気トレンドを加速させています。

当社は、その変化に対応するための実務的で実践的な人材の育成と
ノウハウ形成を重視しています。

最後に、リースエンタープライズという社名の由来についてですが、
これは『紋章学』の中にある『リース(wreath)』に由来しています。

紋章学は約900年の歴史の中で、
一つの社会の営みにおけるそれぞれの役割を紋章としてあらわす学問です。
諸説ありますが、兜の頂点をクレストといい、その台座の役割となるものが
当社社名の由来でもあります『リース(wreath)』でございます。
リースは台座の布のようなものでございます。
これが頂点であるクレストを固定し支え、布であることで摩擦を軽減したり様々な役割を果たします、
時にはクレストを引き立てるために色を変え兜全体の印象を変えることもできます。

そんな会社でありたいとの想いからこの社名となりました。

変わることが当たり前の時代に、よりフレキシブルで実践的な社会的役割を果たせるよう
当社の経営を進めてまいります。

代表取締役社長 小林 照輝