春の採用募集/JUMP UP STAFF | 大阪南森町のホームページ制作集団 - 株式会社リースエンタープライズ

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AYAKA ITAMI

デザイン企画室 WEBデザイナー

私は現在、サイト構築にあたる部分、全般をお任せいただいております。

デザインの作業を行う事もありますが、ほとんど四六時中、黒い画面のエディタと向き合って仕事をしています。

こういったフロントエンド側の作業は、デザイン側に比べると、どうしても華やかなイメージでは無いと思いますし、女性が好き好んで選ぶようなお仕事ではないでしょう。

映画のエンドロールで、ジ●ニー・デップ や モー●ン・フリーマン 等、出演キャスト陣の名前がずらっと出終わった後、普通の人ならあまり読まないような制作スタッフ的な立ち位置なんですから。

そんな沢山の制作スタッフの出て来る長いエンドロールが小さい頃、とても苦痛でした。(エンドロール後もたまに、おまけ映像が流れる映画があるのでそれ目当てだったのでしょう)

しかし、大人になるにつれ、エンドロールに載っている人や、その人自身がその映画で担当した事が気になるようになり、最終的にエンドロール自体に憧れを抱くようになりました。

制作スタッフがいなければ映画は完成しないし、出演キャストがいなくても映画は完成しない。
結局、WEBもそれと一緒で、多くの人やものが携わって出来ているんですよね。

まぁ、監督・作画・声優やっちゃう蛙男商会さんみたいにハイパー個人製作な方も沢山いると思いますがね。

「この仕事にはやりがいはあります! 自分の作った物が~」なんて、何万回聞いた様な大それた事ではありませんが、一種のフェチ的な “やりがい” はフロントエンドにもあります。

ソースコード一つ一つ、書き方にもそれぞれ個性が出るので、愛着が湧いたり、お気に入りのプロパティだっています。

大きなサイトを作る時は大変ですが、自分は難産になればなる程、逆に燃えるマゾヒスト部分があるので、そういう逆境に興奮する傾向がある人にはよりオススメだと思います。

特に最近、全然思うように動かないアニメーションを作っている時、画面の前で両手合わせて拝んでいる程で、もはや神頼みという荒療治感もしますが、それだけ実現した時の反動は大きく、その時の精神的な快感は何物にも代えがたい、ハマればハマってしまう中毒性の高いお仕事です。

もちろん、デザインや企画サイドからの要望を最終的に形にするステップではここがゴール目前ですし、誰かの「こうしたい、ああしたい」が自分の手によって叶う事も楽しいです。

反対に製作サイドならでは、技術であったり方法の提案もできる事があるので「こういうのがやりたかった」、「これいいね」など反応を貰えると、とても嬉しいです。

WEBやってる人間は全員いい意味で変態なんだと思います。

凄いサイトやサービスを作っていて、そんな人達と比べたら自分はまだまだ技術が足りないと思っている人もいるんじゃないでしょうか?

「HTMLやCSSは多少分かっても、Javascript や PHP はよく分からなくて……」
「PhotoshopはできてもIllustratorはちょっと苦手……」
「新しい技術や難しい事はまだ出来ないんです……」

等、もし技術面でこの会社への応募を悩んでいる人がいれば、それは問題ないと思います。

私だって知らない事や、時代の技術について行けていない事だらけで、ブラインドタッチだって全くです。

出来ない事があっても、出来るように努力しようとする姿勢があなたにあれば、全く問題ありません。
分からない事はその都度、調べる事ができますし、先輩方に相談する事だってできます。

新人からすれば先輩の時間を割いてまで聞く事に抵抗がある人もいるかもしれませんが、問題解決の為なら自分の作業の手を止めてまで、一緒になって解決策を探す協力をしてくれる良い先輩方ばかりです。

WEBの技術は日々どんどん進歩していて、新しい技術や知識を取り入れた上で、作るデザインや企画はまた違ったものになります。

そういう意味では、日々色んな問題や壁にぶち当たる事になるので、積極的に情報をどんどん吸収でき、自分の技術にできるという個人のレベリングを効率よく行える美味しい業務も多いのが魅力です。

また、担当業務だけを任されるだけではなく、個人の意見、やりたい事を積極的に聞いてくれる職場です。

「こういう事を始めてみれば面白いのに」
「このサービスにこういう機能があればいいと思う」

その業務に携わっていなくても、そういった第三者からの率直な意見も大事に検討し、組み込んでくれます。

これは絶対にこう! と凝り固まった人がいないので、距離感もちょうど良い柔軟性のある環境で、自分のアイディアを出せる機会がとても多く、実際、私が入社時にやりたい事を聞かれて答えた事も、今では企画として立ち上げる事になっていて、それに向け様々な方面よりアドバイスや協力を頂けています。

フロントエンドをフロントエンドだけで終わらせない、終わらせてくれない自由な可能性に満ちていますね。

散々お仕事がどうとか、ここが良いとか紹介してきましたが、技術やスキルどうこうではなく、単純に馬鹿正直で、好奇心のある人と一緒にお仕事したいです。

こういう事が出来る、こんなサービスが出たなど、業務に関係なく自分が面白いと思った事、感動した事を教えてくれる人を待ってます。