PC内の掃除ソフト「CCleaner」の基本的な使い方

PC内の掃除ソフト「CCleaner」の基本的な使い方

PC内の掃除ソフト「CCleaner」の基本的な使い方

こんにちは、リースエンタープライズブログ編集部です。
本日はPC内掃除ソフト「CCleaner」の基本的な使い方をご紹介します。
「CCleaner」はシステムクリーナーって呼ばれているようです。

フリーのPCメンテナンスソフトと言えば候補にほぼ必ず挙げられるのではないでしょうか。
各ブラウザに溜まっている一時ファイルや閲覧履歴、ゴミ箱の中身、Windows上の各種ログ、キャッシュ等をまとめてワンボタンで削除してくれます。

PCメンテナンスにおいて非常に簡単で有用なツールですが、使用上の注意点があります。

CCleanerは、OSやブラウザのバージョンアップに合わせて頻繁にバージョンアップされます。バージョンアップしなくても使えはしますが、古いままだと掃除が不完全になる可能性があります。
無料版で使っていると自動アップデートは使えませんので手動でアップロードが必要ですが、出来る限りバージョンは最新に保ちましょう。

以下、インストールから基本的な使い方の説明です。


インデックス
1. インストール
2. 起動~使用
3. アップデート

インストール

[DL先]
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se491981.html

inst001
ダウンロードしたファイル ccsetupXXX.exe (XXXはバージョンの数字が入ります)を実行した直後の画面。
日本語を選んで「次へ」。

inst002               
必要ないものはチェックを外して「インストール」。


「リリースノートの表示」のチェックを外して「完了」。
表示するとページが表示されるだけなので外さなくても特に問題はありません。
画像と同じ状態で完了を押すとCCleanerが自動的に起動します。

起動~使用

※ 画面は v5.09 のものです。

use001
起動直後の画面。
色々チェックする項目がありますが、よく分からないのであれば基本的に初期設定のままで問題ありません。
適当にチェックを入れてしまうと不具合が発生する可能性がありますので注意して下さい。

use002
特にこの「拡張設定」の部分は実行するとどうなるかが分かるまでは触らないようにしましょう。

use003
掃除完了画面。
右下の「クリーンアップ開始」ボタンを押すとチェックの入った項目の掃除を始めます。
掃除中に起動しているプログラムがあった場合は「終了するかスキップするか」を聞かれるので、問題なければ「終了」を選びましょう。
「スキップ」した場合は掃除をせずに進みます。掃除対象のプログラムを終了後再度クリーンアップを実行して下さい。

基本的な掃除はこれだけで終了です。
チェックを入れた項目は保存されるので、次からはCCleanerを起動して「クリーンアップを実行」ボタンを押すだけで掃除が可能です。

アップデート

無料版を使っていると放置されがちなアップデートの方法です。
Windowsアップデートや、ブラウザのバージョンアップに付いて行く為に、なるべく更新しましょう。

update001
更新データがある場合は↑の画像のように起動時にポップアップが出るか、
右下の「更新確認」と書かれている部分が「更新データある」と伝える文章に変更されます。

更新を選ぶとダウンロードページに飛びます。

update002
無料版をダウンロードするので「No Thanks」を選びます。

update003
無料版を選びます。

update004
画面右の「最新バージョンをダウンロードする」ボタンがCCleanerのダウンロードボタンです。

ファイルをダウンロード出来たら、実行して下さい。
その後はインストール時と同じフローで進めると、古いバージョンを新しいバージョンで自動的に上書きアップデートしてくれます。

以上が基本的な使い方になります。

日々のメンテナンスに関してはとりあえずクリーンアップだけ覚えておくだけで十分ですが、CCleanerには他にも
・レジストリの問題点の解決
・msconfigを使わずにスタートアッププログラム等の設定
・コントロールパネルを使わずにプログラムのアンインストール
・データを復元不可能な状態にする
・クリーンアップ時の追加条件、設定
等、様々な有用な機能が付いています。活用していきましょう。

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