WINDOWSキー+Rからよく使うショートカット

WINDOWSキー+Rからよく使うショートカット

WINDOWSキー+Rからよく使うショートカット

こんにちは、ブログ編集部です。
今日は皆さんに開発などの作業で使う、覚えておくと便利なショートカットをご紹介したいと思います。
一般のパソコンユーザーには使用する機会があまり無いかもしれませんが、お友達などに「こんなん知ってる?」的に自慢げに教えてあげて下さい。

short_1

ファイル名を指定して実行

Windowsのフォルダやファイルを文字入力から起動するためのウィンドウを開くショートカットキーです。

WINDOWSキー+R
自分のPCでよく使うフォルダやプログラムは、ランチャーをインストールして登録しておけば済むのであまり使う事はないかもしれませんが、新しいPCや他人のPC等、環境の整っていないPCを触る時に覚えておくと役に立ちます。

入力するコマンド

shell:startup
スタートアップフォルダが起動されます。
起動時に自動的に実行したいものが有る場合はこのフォルダにショートカットファイルを入れましょう。

appdata
AppDataフォルダーとは
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming
上記のフォルダを開くコマンドです。
アプリ毎の設定やキャッシュ等を触る人はよく開く事になると思います。
ちなみにこのフォルダはエクスプローラーのパスに「%appdata%」を入力して移動する事も出来ます。

msconfig
「システム構成」ウィンドウを開くコマンドです。
システム構成を使う
恐らく「パソコン 起動 遅い」等で調べたりした事がある人は目にしたことがあるのではないでしょうか。
起動時にどんなプログラムが起動される設定になっているのかを確認でき、使う使わないを選択出来ます。
余計なプログラムはここから起動しないようにしましょう。

regedit
「レジストリエディター」を起動するコマンドです。
レジストリ エディターとは
PCのコアな部分の設定を確認・編集出来ます。
このエディタで編集する必要が出て来る場合は概ね面倒な事が起こっていると思われます。
注意して編集しましょう。

cmd
「コマンドプロンプト」を起動するコマンドです。
コマンド プロンプト: よく寄せられる質問
パソコンの操作をコマンドを使って行うツールです。
3文字で起動出来るので、両手がキーボードにある場合はマウスを持ってランチャーから起動するより早く起動できるでしょう。

その他のコマンド

上記までは、「新しいPCや他人のPC等、環境の整っていないPCを触る場合」によく使いそうなものを紹介しました。
これ以外にも色々なコマンドがあります。
スタートメニューやスタートアップなどの特殊フォルダーの場所を素早く開く
「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方(その1)
こちらで色々とまとめて下さっているので、自分のよく使うものだけでも覚えておくといいでしょう。

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