2016年賀状の干支申をIllustratorで簡単に描く方法

2016年賀状の干支申をIllustratorで簡単に描く方法

干支申をIllustratorで簡単に描く講座

2016年賀状の干支申をIllustratorで簡単に描く方法

どうも、ぺとらです。

今回はIllustratorを使って、誰でも簡単に出来るおサルさんのイラストの描き方を紹介していきたいと思います。
何故、おサルさんのにしたかって? 来年どうやら申年だからです。
(ちなみに、ぺとらは午年です)

今回も基本的に難しい事はなしで、分かりやすく説明していけたらなと思いますので、「年賀状のイラストを自分で描こう!」「ワンポイントでいいから申のイラストが欲しい」と、言う方は是非チャレンジしてみて下さいね。

1.頭の輪郭を作成する

1.頭の輪郭を作成する

「楕円形ツール」でまずは頭部の輪郭を作りましょう。
ここの形が違うだけでもあなたのオリジナリティを出す事ができるので、多少長細くても平たくなってしまってもOK!

2.顔の中の部分を作成する

2.顔の中の部分を作成する

顔の輪郭が作れたら今度は顔の内側の部分を作っていきます。

3.へこみの部分を作成する

3.へこみの部分を作成する

「アンカーポイントの切り換えツール」を使用して、おサルさんのイラストでよく見られる、へこみの部分を作成していきます。

3.へこみの部分を作成する-その2

「アンカーポイントの切り換えツール」でまずはどちらか片方のベジェ曲線を膨らませた後で、もう片方のへこみのベジェ曲線も膨らませていきます。

3.へこみの部分を作成する-その3

ちょうど、ハートの形になる様に意識して、顔の中の部分の完成です。
ここはなかなか難しいと思いますが、

出来るとぐっとIllustratorでの出来る範囲が広くなると思いますので

頑張って両方均等の膨らみになる様に作成していきましょう。

4.顔のパーツ(目・鼻・口)を作る

4.顔のパーツ(目・鼻・口)を作る

ここまでできたらあとは簡単!
【Illustrator入門】誰でも簡単に可愛い猫さんを描く方法」でも紹介したやり方で、目と鼻は「楕円形ツール」で、口は「ペンツール」を使って作成していきます。
後は、顔レイヤーの最背面に耳が来るように、作成して、色をつけていきましょう。

5.完成

5.完成

どうでしょうか?
年賀状で使う事を想定して、着物を着せて、門松の素材を置いてみました。
今回は前回の猫の様に図形を淡々と作っていくよりも、ベジェ曲線を弄る事が難しかったかと思います。(そして途中からポ●・デ・ライオンに見えてきたのは気のせいです)

6.おまけ

6.おまけ

「効果」→「パスの変形」→「ラフ」の効果を使うと、その名の通り手描きっぽいラフなイメージを演出できるのでおすすめです!

6.おまけ-その2

ちなみに今回は、サイズ「1px」、詳細「35インチ」、ポイントは「丸く」でキメさせていただきました。

6.おまけ-その3

やり過ぎると、滅茶苦茶酸っぱい梅干し食べたような顔になるので要注意です。

たまには手作りの年賀状を!

昔に比べると、手描きの年賀状って本当減ってしまった様な気がします。
年末コタツに入りながら、一枚一枚手書きでイラストを書いていた日々が懐かしいです。

そういう意味でも、何か手作りで挑戦するというのは、面白い事だと思うので、今年の年賀状は思い切って手書きで伝えてみませんか?

それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

「2016年賀状の干支申をIllustratorで簡単に描く方法」記事が気に入った方はいいねしよう!!
ありがとう平成!ようこそ令和(れいわ)新元号に伴う変更作業は当社にお任せください!

新着記事と笑いは鮮度が命や!