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犬のサイト運営してたら、わんにゃんウォーカーの取材を受けることになった

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あのKADOKAWA様が出版するわんにゃんウォーカーで特集組んでもらった

犬のサイト運営してたら、わんにゃんウォーカーの取材を受けることになった

どうも、チーフデザイナー塩谷です。

さて、普段はデザイナーとして、外注業務や社内サービスのデザインを行っているのですが、裏の顔としてメディアの運営も行っております。


INUJIN―犬人―という犬の幸せと健康を願う、犬のためのWEBマガジン

そのひとつが、INUJIN―犬人―という犬の幸せと健康を願う、犬のためのWEBマガジンです。


わんにゃんウォーカー

なんとこの度、関西ウォーカーなどで有名なあの株式会社KADOKAWA 編集部様から直接ご連絡を頂きました。

犬人が日々配信している記事を参考として、「わんにゃんウォーカー」で特集を組んでくれるということです!

INUJIN―犬人―とは?

INUJIN―犬人―は、僕の愛犬ポッキーが亡くなった経験をもとに作ったサイトで、思い入れも強いサイトになっています。

僕の愛犬ポッキーとの出会いは、小学校2年の時に、実家のベランダからひとりのオバサンが小さい小さい真っ白の犬を2匹連れているのを見たことから始まります。

当時から犬や動物が大好きだった僕は、何を思ったのかベランダから飛び出し一気におばさんのもとまで走り、白い犬を触りに行きました。

するとオバサンが「この犬貰ってくれへんかなぁ」と小2の僕に言うわけです。

小2の僕は、当然のごとく「うん!」と言い、颯爽と自宅まで白い犬を抱えて家に帰ろうとします。

それをベランダから見ていた母親は「え!?あの子持って帰ろうとしてるで!?」となり、これまた一目散にオバサンのもとへ。

ここからは大人の話が多分行われたのだと思いますが、僕の熱い想いの勝利で、この子をもらうことに!

もう一匹も、同じマンションの仲良くして頂いているお宅へ引き取られました。

後から聞いた話では、オバサンは丁度赤ちゃんが生まれて引き取り手を探していて、たまたま散歩していたそうです。

そこにダッシュで駆け寄る小2!そりゃオバサンも声かけますよね(笑)

そこから14年間病気もなくとても元気に育っていたのですが、突然鼻の癌が見つかります。

余命半年と告げられたポッキーをなんとか救いたいと考え、母や姉の貯金を全部使って有名な動物病院へ通い、出来る限りの治療を行ってもらった結果、なんと3年も生きてくれました。

最後は、痴呆も始まってしまい壮絶な看病および介護でした。

物心が着いた頃から20歳前半まで、いるのが当たり前だった愛犬ポッキーとの別れを気に、犬の幸せや健康をもっと考えたい、そしてもっと発信していきたいという想いで作り上げたのがINUJIN―犬人―です。

そんなサイトの記事がKADOKAWA様の目に止まったことはとても光栄です。

わんにゃんウォーカーとは?

わんにゃんウォーカーとは?

わんにゃんウォーカーは、株式会社KADOKAWA様が出版しているフリーマガジンです。

ローカル情報誌「○○ウォーカー」はあまりにも有名ですね。

僕も関西ウォーカーは中高生から今日までずっとお世話になっております。

わんにゃんウォーカーはそれのわんちゃん・猫ちゃんバージョンです。
犬や猫の飼い方や情報を毎月配信しておられます。

全国のドン・キホーテやひごペットフレンドリーなど各ペットショップ、ダイエーなどで無料で陳列されていて、誰でも持ち帰りできます。

人生初の取材受けてみた

というわけで、メディア事業を統括してくれている弊社佐藤と共に、わんにゃんウォーカー編集部様と人生初の取材を受けましたので、ご紹介いたします!

12/1発売ということで、詳しい内容は伏せておきたいと思いますが、取材経験をシェアできればと思います。

取材自体はおおよそ1時間で終了しましたが、雑誌というものは、こういう取材を何本も行って、ようやく1冊として仕上がるんだなぁと感動したりしてました。

それを一か月ごとに繰り返すわけですから、なかなかの体力勝負!納期との戦いだとと感じつつ、早速取材開始。

INUJIN―犬人―をご覧頂いてからの取材なので、自己紹介なども早々に、特集の本題となる内容の取材を受けます。

お互いに話し合いながら、深掘りしていくという感じでしょうか。
突っ込んだり、俯瞰したり、これはなかなかトークスキルがいります。

やはり「言葉」や「文章」を仕事の生業にしている人は、強いですね。
今回の取材はそれを痛感いたしました。

とても影響力のあるわんにゃんウォーカーですから、間違えたことは言えません。
言葉を選びながら伝えていく作業はなかなか楽しくもあり疲れました。

でも、僕としての「犬」に対する考え方は曲げず、一貫した答えを供給できたとは思います。この答えで、全国の犬ファンが動くのかと思うとおこがましいですね(笑)

原稿が出来上がったらまた連絡をくれるということで、出来上がりを待つことに。

1週間くらい待ったところで、原稿が届きました。
なんと、5ページにも渡った大特集を組んでいただいてました。

内容もとても良くまとまっていて、弊社の不慣れな回答を良くこんなに簡潔した文章に直せるなぁと感動しました。

このわんにゃんウォーカーは絶対読むべきですよ!とても面白いです!!

最後に

わんにゃんウォーカー取扱店舗

わんにゃんウォーカーは、全国のドン・キホーテやひごペットフレンドリーなど各ペットショップ、ダイエーなどで無料で手に入ります。

良く平置きや棚にスポッと入れられている系の雑誌ですね。

発売は明日12/1です。
今回なんと5ページにも渡り特集されています!

わんにゃんウォーカーを見かけた方は、是非手に取ってご覧ください。

わんにゃんウォーカー12月号

またアプリから電子版を読むことも出来ます!詳しくは公式サイトをご覧ください。

弊社ではINUJIN―犬人―を始め、いろんなメディアを運営しています。

これからもこういった取材を通して、いろんなことを配信していければと思いますので、是非宜しくお願い申し上げます。

取材依頼をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。

・わんにゃんウォーカーについてや取扱店舗についてはコチラ→わんにゃんウォーカー

・INUJIN―犬人―はコチラ→INUJIN―犬人―

ブログ編集部
担当者:ブログ編集部
リースエンタープライズのブログ編集部です。 お知らせから最新のWEB制作事情まで、あらゆるリース情報を発信します。