映画あるある!絶対にやってはけない死亡フラグ特集

映画あるある!絶対にやってはけない死亡フラグ特集

こいつ絶対に死ぬという死亡フラグ

映画あるある!絶対にやってはけない死亡フラグ特集

どうも、ぺとらです。
皆さん、映画お好きですか?

最近では劇場にわざわざ足を運ばなくても、ネットで配信されている映画を自宅に居ながら楽しめる様になりましたね。

ですがやはり、レンタルショップに直接行くのが、私は大好きです。

事前に映画をチェックしていく事もありますが、大抵はその場のパッケージや裏面の紹介といった情報だけで決めます。
自分好みの作品を見つけた時は興奮しますし、なんと行ってもレンタルショップの魅力は、あの映画がずらっと並べられている棚と棚の間を歩くだけで、パッションを感じますね。ずっと囲まれていたい……。

話が逸れつつありますが、今回紹介したいのは映画(特にホラー映画)でよくある、死亡フラグについて。

死亡フラグとは?
人物が死ぬ前に、特定の行動や発言をしていたがために死亡がほぼ確実なものとなったとされる、一種の説である。対義語として「生存フラグ」というものも存在する。
※しかし、まれに死亡フラグを立てているのにも関わらず、生き残る人物もいる。(そして、その場で死神を愚弄しより悲惨な死を遂げる馬鹿もいる)

映画好きなら、思わず頷いてしまうであろう、死亡フラグの数々を紹介します。

絶対にやってはいけない死亡フラグ

急なエロシーンやイチャイチャ
急なエロシーンやイチャイチャ

定番中の定番、真っ先に狙われるやつですね。
特に団体行動から離れて二人っきりになったバカップルには要注意。
主にキャンプ場や森の中で発揮されるフラグです。

「俺が様子を見てくるから、絶対にここを動くな? いいな?」
「俺が様子を見てくるから、絶対にここを動くな? いいな?」

そのまま綺麗にフェードアウトしていきます。
そして動くなと言われた奴も、数分後に自由行動し始めます。
お前はダチョウ倶楽部か。

ガサッ(物音)
「誰だ!!……なんだ猫か」
「誰だ!!……なんだ猫か」

猫はおとりです。
振り返った先に犯人はいます。

鏡の二度見
鏡の二度見

一回目見た時は何もないのに、もう一度見ると絶対何か居る。
やたら女性に多い。

パニックになり「Fuck you」を連呼し出す奴
パニックになり「Fuck you」を連呼し出す奴

落ち着け。

絶対に行っては行けないと言われている場所に行く
絶対に行っては行けないと言われている場所に行く

または絶対に読んではいけない本に書いてある呪文を口にしてしまったり、開けてはいけない箱を開ける等。だからお前はダチョウ倶楽部か。

「この中に犯人がいるかもしれないってのに一緒にいられるか! 俺は部屋に戻るぜ」
「この中に犯人がいるかもしれないってのに一緒にいられるか! 俺は部屋に戻るぜ」

そもそも、なぜ一人になりたがるのか?
そして自分勝手に部屋に戻る行為は、誰も止められません。

「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」

笑顔でペンダントの中の写真を見せてくる。
そして、死ぬ間際にはそのペンダントを「故郷の恋人に渡してくれ」と頼み、死亡。

「俺、もうすぐ子供が産まれるんだ」
「俺、もうすぐ子供が産まれるんだ」

そこまでの死亡フラグではないが、モブだった場合は死亡率があがる。
逆にこれを糧に愛と根性で乗り越える者もいる。生き延びて……。

振り返ると開いている窓や扉
振り返ると開いている窓や扉

もう侵入されてるから逃げて。
閉めに行って振り返ると大抵、敵がいます。

「ジャック? あなたなの?」
「ジャック? あなたなの?」

ジャックではない場合が殆ど。
その後も「ふざけるのはやめて!」とか言いながら深追いし、彼を探しに行く行為は危険。

自分だけ助かろうとする
自分だけ助かろうとする

いつの時代も自分勝手な者は助かりません。
ヘリコプターなんかに乗って「あばよ!」と言った次の瞬間、爆発します。

「あいつに会わせてやるよ! 地獄でな!」
「あいつに会わせてやるよ! 地獄でな!」

あいつが地獄に行ってなかったパターンの方が多い。

圧倒的戦力で敵に攻撃をした直後の「やったのか?」
圧倒的戦力で敵に攻撃をした直後の「やったのか?」

やってません。
木っ端微塵に吹き飛ばした筈ですが、映画の尺的にも生きている可能性しかありません。

「○年前に起きた事件と同じだ」と語り出す老人の忠告を無視してパーティーし出す奴ら
「○年前に起こった事件だ」と語り出す老人の忠告を無視してパーティーし出す奴ら

お前ら忠告を聞かなすぎるだろと言うぐらい、全く聞かない。

戦闘機に乗って「地上で会おう!」
戦闘機に乗って「地上で会おう!」

そのまま、彼と会う事は二度となかった……。

「大丈夫だ!奴は死んだ!」
「大丈夫だ!奴は死んだ!」

本当に息絶えたのか、その目で確認するまで安心できません。
死体が出てこない、死体が別人である可能性があります。
全てが終わったと彼女に言い聞かせている彼氏は夜道に気を付けましょう。

「馬鹿な! こんなのデータにはないぞ!」
「馬鹿な! こんなのデータにはないぞ!」

頭脳派・知的キャラ系が勝てると思った最中、想定外のパワーを発揮された時に口走る言葉。

最初は敵だったのに寝返って主人公側に付く奴
最初は敵だったのに寝返って主人公側に付く奴

そのままラストまで生き残るかと思いきや、時間差で死亡するケースが多いが、最後に良い行いをして、やけに感動的な最後を遂げる事が多い。

戦う為だけに産み出された人間やロボット
戦う為だけに産み出された人間やロボット

最終的に自爆する。

ラスボス声優が大塚 芳忠 or 大塚 明夫
ラスボス声優が大塚 芳忠 or 大塚 明夫

この時点で勝てる気がしません。
主人公、ヒロイン以外の死亡率があがる。

ランボー
ランボー

ランボーを敵に回した時点で死亡。

いかがでしたでしょうか?

あげるとキリがありませんね。
全部が死亡フラグに見えてきます。

普段見ている映画の中でも、よく観察すれば「これ死亡フラグなんじゃないの?」と、気付くシーンもあるかもしれませんね。

もしも自分が死亡するシーンを演じるとしたら、どんなフラグを立ててみたいですか?

私は、敵のボスの側近とかで、悪魔儀式に必要な生け贄が足りないとかで「悪く思うな?」とか言われて殺されちゃうのとかやってみたいですね。

それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

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