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ディズニーやピクサーだけじゃない!本当に面白い海外アニメ映画特集

笑いと感動を与えてくれる最高の海外アニメ映画

ディズニーやピクサーだけじゃない!本当に面白い海外アニメ映画特集

どうも、ぺとらです。
皆さん、映画観てますか?

最近は殆どの映画に3D版がありますね。
3D映画は面白いのですが、私はあのメガネが毎回付け睫毛にバシバシ当たるのが好かずに、毎回2Dで鑑賞しています。
(同様にU○Jのス○イダーマンの3Dメガネも若干手で浮かして乗っている状態)

さて、私の3D映画事情はさておき、今回は、名立たるディズニーやピクサー以外の面白い海外アニメ映画を紹介していきたいと思います。

名作中の名作から、これ今どこで見れるのか分からない作品まで、ぺとら一押しの海外アニメ映画をピックアップしました!

基本的に私は天下のドリームワークス・アニメーションさんの作品が大好きなので序盤は、ドリームワークス祭りが始まっていますが、どれも最高のエンターテイメントなので、まだ観てないわーという方は是非今週末にでもレンタルショップに駆け込んでみてくださいね。
では、どうぞ!

「アンツ」(1998)

「アンツ」(1998)

小さい頃観て、やたらリアルに描かれる蟻の世界にちょっとしたトラウマさえ残っています。(特に表情が生々しい)
そう、例えるならバグズ・ライフをもっとリアル蟻に近づけた感じです。
登場人物にやたらマッチョで筋肉質な蟻がいたのですが、今調べてみると、あのシルヴェスター・スタローンが声をあてていた様なので、なんだか納得。

「プリンス・オブ・エジプト」(1998)

「プリンス・オブ・エジプト」(1998)

旧約聖書の出エジプト記に書かれているイスラエル人のエジプト脱出を描いたアニメーションで、よく聞く10の災害が訪れるやつです。
(説明のアバウトさ)

4年の歳月をかけて完成されたこの作品は、非常に分かりやすく、とても面白いです。

歴史とか全然興味なくても、アドベンチャー感覚でモーセや義理の兄ラメセスの事が分かります。
クレジットには載っていない様ですが、あのスピルバーグも企画に参加されている様です。

「エル・ドラド 黄金の都」(2000)

「エル・ドラド-黄金の都」(2000)

ドリームワークスさんのキャラクターは本当表情が豊かで大好きなのですが、コメディセンスも絶妙で個人的にツボです。
そしてエル・ドラドはまさにそんなコメディとアドベンチャー好きにはおすすめの作品。
何より、主人公二人はイケメン。
(片方がテンションの高いジョニー・デップみたい)

「スピリット」(2002)

「スピリット」(2002)

馬が主役だからと言って舐めてはいけません。
信じられないくらい馬が生き生きと動いて、見終わった後はもう爽快!

私も馬好きで一度だけ乗馬しに行ったんですが、本当生で見ると逞しくて「なんだこの魂揺さぶられる生き物は!」と、感動させられましたが、この映画もまさに生きる感動を奮い立たせてくれる様な映画です。
また、馬は全く喋りませんが、人間の以上に表情豊かに描かれていて可愛らしいです。

「マダガスカル」(2005)

「マダガスカル」(2005)

私がドリームワークス大好きマンになったきっかけがマダガスカルでした!
個性豊かなキャラクター達はもちろん、日本語吹き替えがとても合ってて驚きました。(特に玉木宏)

この後、2、3と物語は続いていくのですが、どれも最高なので是非続けて鑑賞してみて下さい。

また注目なのは、マダガスカルに登場するペンギン達!
自称「国際派エリート秘密組織」のペンギン達は、まさに軍も驚きの特殊部隊の様で、その愛らしい見た目とは裏腹にハスキーボイスかつシュールなギャグで休む暇なく笑わせてくれます。

スピンオフ作品としてシリーズ化された「ペンギンズ FROM マダガスカル」も、是非とも「マダガスカル」を観た後の世界観で合わせて観ると面白い!

「カンフー・パンダ」(2008)

「カンフー・パンダ」(2008)

引き続いてドリームワークスさんです。
もはやこのカンフー・パンダとシュレック、マダガスカルはドリームワークスの三大巨頭となっているのではないでしょうか?

パンダがカンフーってどうなの? 面白いの? という方もいるかもしれませんが、意外に面白くストーリーもしっかりしていて見応えがあります。
主人公のポーはポテポテお腹の愛らしいパンダで、カンフーはド素人。

最弱の状態から、彼が強くなっていく姿は、なんとも彼らしい方法ではありますが、真の強さとはなんぞや事を考えさせてくれる作品です。
ちなみに私は2に出てきたシェン大老というクジャクのキャラが大好きです。ふつくしい……。

「ヒックとドラゴン」(2010)

「ヒックとドラゴン」(2010)

ドリームワークスさん何本紹介するのー! と言いたくなるかと思いますが、もうちょっと続きます。
バイキング達が暮らすバーク島、ひ弱でいかにもバイキングではないという少年ヒックが主人公の物語。

バーク島では常にバイキングとドラゴンが戦っており、ヒックもいずれはバイキングとして村を守っていかねばなりませんが、どちらかと言うと彼は武力で制するというよりは、頭脳派で何かを発明する方に長けていました。ある日、彼の発明した罠で、最も危険とされるドラゴン、ナイト・フューリーを捕まえる事に成功するのですが、結局ヒックはナイト・フューリーを逃がそうとするんです。でも罠にかかった事でナイト・フューリー(後にヒックにトゥースと名付けられる)は飛べなくなってしまい、ヒックは自らの発明を使って何とか彼を飛ばそうとします。

トゥースと接していく内にドラゴンへの見方も変わってきたヒック、そしてヒック自身も成長していく姿に勇気づけられます。
感動もあり、冒険もありで大満足できる作品です! あとトゥースのツンデレ具合が可愛い! もうお前ヒックと結婚しろ!

「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」(2012)

「ガーディアンズ-伝説の勇者たち」(2012)

よく「アナと雪の女王」のエルサとファンアートでも一緒にいる所を見かけるという方が多いのではないでしょうか?

雪や風を自在に操るジャックフロスト(イケメン)や、サンタクロースのニコラス・セント・ノース、イースターバニーのE・アスター・バニーマント等、個性豊かなキャラクターが登場。

中でも可愛いのが言葉は喋らないのですが、ぽてぽてと可愛らしい2頭身のサンディ・ダンディ・マン(サンドマン)と言うキャラクター!
世界観も本当に綺麗で、もう一度観たくなる作品です。

「クルードさんちのはじめての冒険」(2013)

「クルードさんちのはじめての冒険」(2013)

最近私の中で最もヒットしたドリームワークス作品がこの「クルードさんちのはじめての冒険」です!
大体パッケージからしてこういう家族系は、泣くだろうなと思ってたら見事に泣かされました。

原始時代が舞台のこの作品。
クルードさんちは洞窟の中で過ごすファミリーでしたが、ある日、洞窟が崩壊して家が無くなってしまったんです。
そこで今まで出る事のなかった ”外の世界” へ一家が冒険に出るという物語。

家族の絆、愛にほっこりしつつ、じんわり泣かされる作品です。
またその”外の世界”も、原始時代とは思えない程カラフルで美しい!少し変わっているけど愉快な生き物が沢山出てきますよ。

「コララインとボタンの魔女」(2009)

「コララインとボタンの魔女」(2009)

あの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が映像化した作品で、ディズニーやドリームワークスとは全く違った毛色の作品。
この愛らしいジャケットとは打って変わって、内容は結構ホラー。

主人公コララインは引っ越してきた先の家である小さなドアを見つけるんです。その先に広がっていたのは、退屈な現実とは真逆の楽しい世界、コララインの願いを何でも叶えてくれる現実世界とは別のパパとママ。しかし奇妙なのは、その世界の住人は全員 ”目がボタン” だという事。

実は素敵な世界でいるためにはコララインも目をボタンにしなくてはならないのです……

というのも、実はその世界は実はコララインの様な子を捕まえる恐ろしい罠だったのですが、目をボタンにだなんて怖すぎます。
見終わった後も「これ本当に終わったの?」と、思わず恐怖してしまう不思議な作品です。

「パラノーマン ブライス・ホローの謎」(2012)

「パラノーマン-ブライス・ホローの謎」(2012)

先程紹介した「コララインとボタンの魔女」と同じ製作会社で作られた作品で同じく、ホラーに近いです。
昔起こった悲劇の事件が現代に蘇ったよ系が結構好きなのですが、この作品はまさにそんな感じです。

主人公のノーマンは死者と会話できる能力を持った男の子で、ある日ノーマンの前に死んだ叔父さんが現れ、魔女の呪いによってもうすぐ街が滅ぼされると知ります。それを救えるのはノーマンだけだと告げられるのですが、後に実はそれには悲しい事件があった事が明らかになります。

キャラクターの顔を作成するのに3Dプリンターを使った初めてのストップモーション映画らしいのですが、みんな本当にぬるぬる動いて観てて楽しい!

「ジャイアントピーチ」(1996)

「ジャイアントピーチ」(1996)

こちらも先程から紹介しているヘンリー・セリックさんが監督の作品です。
主人公はジェームスという9歳の男の子で、両親をなくした彼は意地悪な2人の叔母さんと一緒に暮らしていました。

ある日、ジェームスは謎の老人から緑色に輝く不思議なもの(虫みたい)を貰いますが、それを誤って桃の木の近くに落としてしまったんですね。すると、今まで桃が実らなかった筈の桃の木から、一つ桃ができたんですがとんでもない成長速度ででかくなっていったんです。

叔母さんたちは桃を見世物にしますが、普段ろくなものを食べさせてもらっていないジェームスは好奇心と空腹から、桃を囓ってしまうんです。
そして、そのままでかい桃の実の中に入って行くとジェームスは謎の桃のパワーで変身しちゃいます。
しかも桃の中には虫達もいて、彼らもまた桃を食べて変身していたのです。

そんなジェームスと虫たちが桃に乗って、叔母さんたちから逃げ、ニューヨークを目指すお話。
ホラーではなく、どちらかと言うとアドベンチャーなお話なのですが、私は途中で出てくる “サイ” が無性に怖かったです。

「スーサイド・ショップ」(2012)

「スーサイド・ショップ」(2012)

このお話はなんと「自殺用品専門店」のお話。
首つりロープや、毒薬、腹切りセット等、自殺をサポートするアイテムを販売する店を経営しているトゥヴァシュ一家は、全員がネガティブ。

ですが、そんな一家にえらくポジティブで陽気な子供が産まれます。
その子をきっかけに、家族の雰囲気が変わっていくのですが……。

シュールなコメディセンスもさながら、ミュージカルなので合間で挿入される曲も素敵! 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「ティム・バートンのコープスブライド」が好きな人におすすめ。

「ニムの秘密」(1982)

「ニムの秘密」(1982)

主人公はミセス・ブリスビーというネズミの奥さんで、その子供が病気になってしまったんです。
一家が住んでいる場所は牧場で、種まき時期なので引っ越しを考えていたものの、動くに動けない状態。

そこで、ミセス・ブリスビーは大フクロウに相談した所、クマネズミの集落がある薔薇の茂みに行き、そこにいるニコデムスを訪ねてみてはという助言を貰う。実はそこは国立保健医学研究所で遺伝子実験を受けたネズミたちの集落だったという、お母さんネズミであるミセス・ブリスビーが子供の為に懸命に奮闘するお話です。

観たのはかなり昔ですが、何故かトラウマになっている作品です。
(怖いシーンはないのですが、遺伝子実験というのがやけに印象に残っていて)
古い系のアニメ、ちょっと最近に登ると「天国から来たわんちゃん」(1989)、「サンベリーナ」(1994)等が好きな方におすすめ。

「スワン・プリンセス/白鳥の湖」(1994)

「スワン・プリンセス/白鳥の湖」(1994)

簡単なあらすじは、オデット姫とデレク王子は隣国同士で、お互いが子供の頃から知っている仲。
最初はおてんばな王女様とやんちゃな王子さまだったのですが、二人は大人になり次第に恋に落ちます。
しかし、オデット姫が自分の国への帰路についている最中、王国を乗っ取ろうと企む悪い魔法使いのロスバードに捕まり、白鳥の姿に変えられてしまったのです。行方不明のオデット姫を救うべく、デレク王子は奮闘しますが、果たして白鳥がオデット姫だと気付くのでしょうか?

何度でも観たくなるこれぞファンタジーな一本! ストーリーも、音楽も凄く気に入っています!
ちなみに、2、3とシリーズは続いて行くのですが、段々コメディ色が強くなっています。

「ファンタスティックMr.FOX」(2009)

「ファンタスティックMr.FOX」(2009)

「ライフアクアティック」や「グランドブダペストホテル」でも有名なウェス・アンダーソン監督の作品。ロアルド・ダールの「父さんギツネバンザイ」という児童文学を原作にした、ストップモーション・アニメーション映画です。

主人公はキツネのMr.フォクシー・フォックスは盗みをしながら働いていたものの、妻Mrs.フェリシティー・フォックスと息子アッシュの為に、足を洗うことに。憧れの暮らしを手に入れる為に、丘の上に引っ越します。しかし、そこで丘のむこうに住む人間と接触した事で、再び盗む行為に目覚めてしまうのです。
Mr.フォックスが仲間たちと共に、野生の本能と誇りをかけて、人間と戦うまさにファンタスティックな映画!

ウェス・アンダーソンさんの作品はどれもお洒落で、どこからそんな素敵センスが生まれるのか……。
時にコミカルで、時にシュールで面白い「ファンタスティックMr.FOX」は是非観てみて下さい!

いかがでしたでしょうか?

削っても削ってもまだまだ紹介したい作品が沢山あります。
もちろん、ディズニーも小さい頃からお世話になり、長編から短編まで幅広く大好きです! 日本のアニメとはまた違った海外アニメ映画を紹介してきましたが、気になる作品があれば是非一度、鑑賞してみて下さいね!
それではまた、次回お会いしましょう! アデュー!!

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