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これからブログをはじめたい企業様、店舗様に知っておいてほしいブログの基本!

こんにちは、株式会社リースエンタープライズです。

自社のホームページ(WEBサイト)に「お知らせ」「イベント情報」を発信する機能ないと、色々と不便をする事がありますよね。

例えば、

・自社でリリースした新規サービスの情報を、告知、発信したい
・HPが更新されている事をアピールしたい
・夏季休業や年末年始休暇の情報を配信したい
・スタッフの日常をユーザーに見てもらいたい

など、ホームページを持っていても “配信する機能” がなければ、上記の様な事柄をユーザーに伝える事ができません。

しかし、いざブログを運用しようと思った場合、どうすればいいのか? ブログを開設するにはどんな方法があるのか? そもそもブログを始めるにあたり分からない事が多い人もいるのではないでしょうか。

もし、あなたがブログを運用する事によって「集客性と収益性」を求めているのであれば、本格的にブログを開始される前に知るべき事があります。

今回は「これからブログをはじめたい企業様、店舗様に知っておいてほしいブログの基本!」を紹介します。

ブログを運営する方法について

コンテンツを配信したいと思った時に、ブログを運営する方法は2種類あります。

一つは “内部ブログ” です。

内部ブログは自身のホームページにブログ機能を設置する手法となり、ドメイン(=サイトのURL)もそのまま使え、ブログページであれば http://独自ドメイン(=自社ホームページのドメイン名)/blog/ となるのが一般的です。

もちろん、ニュースページだと /news/ であったり、イベントページは /event/ など、配信する内容によって自由にURLを変えていく事が可能です。

そして、もう一つは “外部ブログ” です。

外部ブログは内部ブログとは逆で、自身のサイト外で外部ブログサービスなどを利用し更新する手法です。 代表的な外部ブログサービスだとアメブロ、FC2ブログ、Tumblr等が挙げられます。

こちらは、ドメイン各サービスドメイン内、アメブロであれば ameblo.jp というドメインの中に自身のブログを置く形になり、登録した会員IDなどでURLは変わってきます。
(登録した会員IDが被っている場合などは、希望のURLでブログを開設する事ができない事もあります)

もちろん双方にメリットデメリットが存在しますが、長期的に見ると『内部ブログ』の方が様々面でメリットが多く存在します。

なぜ内部ブログの方が良いのか?
その理由を内部ブログと外部ブログ、それぞれの特徴とメリットデメリットを紹介しながら解説していきます。

『外部ブログ』のメリットとデメリット

まずは、外部ブログのメリットとデメリット見ていきましょう。

導入コスト(初期費用) とても良い  無料で始められるサービスが大半
運営のしやすさ 良い  機能やマニュアルが最初から決まっている
SEO対策 × 悪い  サービスに依存する形になる
カスタマイズ性 × 悪い  自由度が低い
広告表示 × 悪い  無料で使える分、広告が表示される
規約や制限 × 悪い  禁止されている事や制限がある場合がある

外部ブログの特徴的なメリットとしては、

「無料で始める事ができるサービスが多いので導入する敷居が低い」
「サービスとして手軽にすぐ始める事ができる」

点が挙げられます。

導入面、時間面はメリットとして大きいですが、その分、長期的に運用していく事を考える上でのデメリットも多くあります。

特に注意すべきは『SEO対策』です。

上記では「サービスに依存する形になる」と表記しましたが、これは前セクションで紹介した、外部サービスのドメインの中に自身のブログを置く形というのが大きく関わってきます。

というのも、あなたが時間と労力をかけて、ユーザーに伝える為に良質な記事を作ったとしても親元は外部ブログですので、その「記事の価値」というのは全て親元である “外部ブログサービス” に返されてしまうのです。

また、カスタマイズ性や広告、規約の面を見ても、外部ブログの場合は「自由度がかなり低い」というのも、外部ブログを避けるべき要因として挙げられます。

ブログのデザイン面など自由度が低い

外部サービスのブログは決められたデザインの中でしか選べない事が多く、自身のサービスのデザインやイメージと合わなくていまいちマッチしないまま執筆しないといけません。
(あなた自身がマッチしていないと感じているのであれば、当然ユーザーもそう感じている筈です)

たとえカスタマイズが機能的にできたとしても、HTMLやCSSなど専門的な知識が必要となってきます。

随時広告が表示される

外部サービスの多くは無料でサービスを利用する分、広告が表示される事が大半です。

折角良いコンテンツを配信してもユーザーは広告の方へ流れていってしまったり、広告位置がコンテンツを邪魔している事による離脱、表示されている広告内容によってはコンテンツ自体に不信感を覚えてしまう事も考えられます。

規約や機能制限

外部サービスを利用するという事は、その利用規約に基づいた運用をしなくてはなりません。
規約や制限に縛られ、本来理想とする配信が行えないのは惜しい事です。

外部ブログは手軽で最も早くブログを運用できる手法ではありますが、その先に待っているデメリットというのをしっかり確認しておかなければなりません。

確かに無料で手軽に始められるという点では、外部ブログはとても便利ですが、あなたが本当に自身のサービスやコンテンツを打ち出したいのであれば『内部ブログ』を選ぶべきなのです。

その理由をもっと深く「内部ブログのメリットとデメリット」と合わせて見ていきましょう。

『内部ブログ』のメリットとデメリット

続いて、内部ブログのメリットとデメリットです。

導入コスト(初期費用) × 悪い  ある程度の制作費がかかる
運営のしやすさ やや悪い  制作時にどの程度まで機能化するのかによる
もしくは、専門的な知識が必要
SEO対策 とても良い  内部構成や構造化を対策できる
カスタマイズ性 とても良い  自由度が非常に高い
広告表示 とても良い  自身のサイトなので、自由にカスタマイズできる
規約や制限 とても良い  自身のサイトなので、自由にカスタマイズできる

外部ブログと打って変わり、内部ブログのデメリットとして、

「導入時にある程度のコストが必要」
「開設までに時間がかかる」

点が挙げられますが、それ以上に長期的に見た “強いメリット” が内部ブログにはあります。

ブログを正しく運用することでSEO評価が上がる

自社のドメイン内にブログを置き、執筆する事で、ブログ記事の評価は自身のサイトに返されます。
Google、もとい検索エンジンから評価されるサイトはあなた自身のサイトなのです。

サイト内のコンテンツが頻繁にアップされるサイトは検索エンジンのクローラーが頻繁に訪れ、コンテンツ内容がユーザーにとって有益なものであれば評価もされやすい傾向にあります。

ブログは例えるのであれば『サイトの資産』です。
その資産があるとないとでは自社サイトの強みも全く違ってくるのはもちろん、他社や競合とは大きな差にもなります。

新しい顧客となり得るユーザー層を直接的に集客できる

更新頻度が高いサイトはインデックス(=検索結果に表示される)速度も早い傾向にあります。

単純な例としてあなたが「パン屋」でサイトを運営している中、自社の内部ブログで「パンに関する記事」を執筆し、公開します。

後にその「パンに関する記事」というのが検索エンジンに評価され、検索結果に表示にされたとします。

すると検索結果に表示されたその記事に興味を持ったユーザーが、あなたのサイトに訪れます。

これはつまり、サイトへの窓口、入り口が増えたという事なのです。

この場合、記事を1つ公開しただけですが、サイトに訪れてもらうという『きっかけ』を増やしたと同時に、サイト自体のアクセスを増やす事に成功したという事に繋がります。

上記でも挙げましたが、これが逆に外部ブログだと、他のブログへのリンクやよく分からない広告などが張り巡らされており、せっかく記事に興味を持ってくれたユーザーも離脱してしまいますのです。

内部ブログから記事を執筆するという事は『入り口を増やす』だけじゃなく『訪れたユーザーを逃がさない』直接的な “集客” にも繋がるのです。

自社サイトが運営されている事のアピールへと繋がる

自身のサイト内でブログ記事を更新していく事は「更新頻度が高いサイト」→「サイトもしくはサービスが日々運用されている」というユーザーへの積極的なアプローチにも繋がります。

情報発信のないサイトと、常に何らかの新着情報を配信しているサイトでは、後者の方が「現在進行系で動いているサービス」という印象を与え、その事からユーザーは安心感や好奇心をより強く持たれるでしょう。

それに、どんなに素晴らしいコンテンツやサービスを並べていても、情報が止まってしまっているサイトだと「このサービスは今も運営している?」「今はやっているサービスなのか?」と疑問に思ってしまうユーザーもいるかもしれません。

HP(ホームページ)が会社やサービスの “顔” であれば、ブログは “口” そして記事は “言葉” です。

ブログというとただの機能的な役割をイメージされる方も多いのですが、実際にはサイトに訪れたユーザー、お客様とのコミュニケーションの役割を果たすべき重要なツールとして運用していくべきなのではないでしょうか。

自由な導線設計とデザインの自由度が非常に高い

サイト内部にブログを置くメリットの一つとして「自由度が非常に高い」という点が挙げられます。

外部ブログは決められたデザインの中から選ばないといけないし、自身のサービスのデザインやイメージと合わなくていまいちマッチしないまま運用しなければなりません。

あなた自身がマッチしていないと感じているのであれば、当然ユーザーもそう感じている筈です。

対して内部のブログは、自身のサイトに置くので外観、サイトのイメージにぴったり合ったデザインにする事ができます。

また、自身のサイトに設置する事で「広告」「規制や制限」にも縛られる事なく、自由な戦略や施策で内部ブログおよび自社サイトを運営する事が可能です。

無料だからといって、外部ブログを選んでもいいのか?
もちろん、その選択肢も十分有りだと思いますが、無料ブログを使うという事の “メリット・デメリット” を精査し、将来的に自身のサイトが求めれるのはどちらの手法かを見極める必要があります。

内部ブログ機能を追加するオススメの方法は?

WordPress 弊社がお勧めするブログ機能は「WordPress(ワードプレス)」と呼ばれるオープンソースのブログソフトウェアです。

Webサイト全体におけるシェア率も、2017年12月12日時点でNo.1、約60%のサイトがWordPressを使用し、WEB制作においても影響力の高いCMSとなっています。
(Q-Success社調べ)

ブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) として、知識さえあれば個人でも本格的なサイトが作れたり、非常に柔軟なカスタマイズに優れています。

元々がブログ管理のシステムなので、初期の段階でブログ機能がなくてもWordPressを導入したサイトであれば、後々ブログ機能をとなった時に比較的スムーズにご対応しやすいという点も魅力的です。

ブログを活用しているサイト様の一例

参考までに弊社に制作のご依頼をしていただいたお客様でブログ機能を使ってサイトを運用されているサイトの一例です。

クリスタルホテルグループ クリスタルホテルグループ
https://crystalhotel.jp/

総合ホテルサイトをひとつのドメインへ集約し、新しいサイト構成のもとサイトリニューアルをご依頼いただいた際に、各ホテルで投稿できるお知らせやニュース機能を導入させていただきました。

株式会社あえ 株式会社あえ
http://ae-corporation.jp/

「株式会社あえ」としてのホームページを制作させて頂きました。
集客が可能になるようブログ機能を設け、スタートアップから積極的な更新を行っていける攻めの企業ホームページです。

カフェフィロ カフェフィロ
http://cafephilo.jp/

フランス発祥の哲学カフェと呼ばれるイベント開催団体様のホームページです。 ポータルサイトのようなイメージではありますが「お知らせ」の他にも、日々のイベントレポート等を配信する「トピックス」、そして最新のイベント情報が投稿できるようになっています。

やなぎだ耳鼻咽喉科 やなぎだ耳鼻咽喉科
http://yanagida-jibika.jp/

医療機関らしくない医療機関ホームページデザインをコンセプトに、弊社でリニューアルを担当させていただきました。
「年末年始休診のお知らせ」や「スタッフ募集のお知らせ」など、ここまでブログを積極的に活用していらっしゃる診療所様は医療機関にしては珍しいと思う程で、他との差別化にも繋がっている良い印象があります。

株式会社リースエンタープライズ 株式会社リースエンタープライズ
https://wreath-ent.co.jp/blog/

弊社の公式ホームページもブログを活用しています。
カテゴリは制作からエンタメまで、幅広いジャンルでWEBの事以外にも配信しており、複数人でブログを執筆したいという際にも投稿するユーザー毎にアカウントを設けたりと柔軟な対応が可能です。

もしも、上記であげたサイト様で「同じ様な事がしてみたい」「こういうのが理想的だけどうちにも導入できるの?」というサイトがあれば、是非ご相談いただければと思います。

これからブログ運用をご検討の方へ

・開設までに時間がかかる
・専門的な知識が必要
・機能的にやりたい事がどうすればできるのか分からない
・過去に他で書いてたブログもあってどうしたらいいのかわからない
・そもそもブログや記事を配信する時間がないので諦めがち

内部ブログを取り入れるにあたり、上記のような事柄がネックになってくる部分かと思います。

特に既にサイトをお持ちの方は「今のサイトに導入できるのか?」、または「導入するとすればどういったものを導入すればよいのか」といった初期段階で行き詰まってしまう人が殆どです。

そこで、株式会社リースエンタープライズの出番です。

私たちが今のあなたにとって『一番最適なブログのあり方』をご提案し、制作や内容によっては運営サポート、代行までおまかせいただく事も可能ですし、今既に外部ブログで記事を書いているけれど、こういった過去の記事はどうすればいいの? といった疑問まで、アドバイスからサポートさせていただければと思います。

もちろん、今この記事をご覧になり、理想とするブログの形がまとまっていない状態でも結構です。

「こういうブログが欲しい」「こういう機能って実現できるの?」といったご相談ベースの内容からでも、柔軟にお応え致します。

とにかく安い!格安!という値段ではありませんが、あなたが望んでいるカタチ、そしてユーザーが求めている事を実現する為に寄り添い、一緒に創り上げていくのが株式会社リースエンタープライズです。
どうぞ、お気軽にご相談いただければと思います。

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