食べログ「年会費を払うと評価が上がる」SEO的な絶対評価とは?

食べログ「年会費を払うと評価が上がる」SEO的な絶対評価とは?

飲食店の集客に欠かせない食べログがニュースに

見出しにもあります「食べログ 年会費払うと評価があがる」という記事がネットニュースを中心に出ていますね。 明日、明後日には大きなニュースとして各種報道を賑わせるのではないでしょうか?

この問題の気になるところとして、年会費を払えば「不名誉な投稿を削除できる」という内容を含む点です。

真相は食べログ関係者にしかわかりませんが、我々WEBマーケティングに従事する者にとって現段階で進捗を見守る際にどう見るかが重要だと思います。

ポータルサイトのマネタイズとしてない話ではない

WEBでSEO対策(検索エンジン上位表示化)をする際に、ここ近年でポータルサイトの上位表示の傾向は確実にあります。

「三宮 グルメ」、「北新地 グルメ」「お初天神 おすすめ グルメ」のようによくある検索の結果は、たいていは「食べログ」が上位表示されているものです。 Google検索 → 食べログ → 店を決める このフローをたどる中で、「地名+グルメ」的な内容の場合、ほぼ食べログなわけですから実質的に食べログで検索しているようなものです。

現在、どの分野においても業界の情報をまとめた「情報ポータルサイト」は各業種に存在し、ここ数年でその影響力が増していますし上位表示化も固定化されつつあります。

これは、圧倒的な情報量による検索順位の結果であり、1企業やお店が太刀打ちできるボリュームではありません。

1店舗や1企業のホームページの情報量はせいぜい20~30ページが限界でWEBのSEOにおける上位表示基準が「量」に設定された場合には、多数の店舗、事業者情報が掲載されるポータルサイトに対抗はできません。

SEO対策という昔の手法が通じない

SEOの形も年々変化しています。厳密に言うと進化しています。 かつてのように、お金をかければ上位に表示されるという時代でもなくなっています。複合的にかつ質的な評価を得ている情報のみが評価され、小手先で評価を得る時代ではなくなってきました。 それだけGoogleでの検索結果を上位表示させるには難しい時代ですし、なにより解析するGoogleのアルゴリズムの進化は年々高まっています。

精度が高い故の特化したポータルサイトが上位表示に集まってくるのです。

弊社では、この傾向から各クライアント様へ「オウンドメディアの必要性」をご提案してきました。

オウンドメディアの必要性

オウンドメディアの必要性やメリットデメリットは過去記事にも掲載していますので是非ご覧ください。

(関連記事)はじめてのオウンドメディア制作 料金は?デメリットは?
(関連記事)ホームページでブログ集客(オウンドメディア化)請負制作なら

飲食業でのオウンドメディア化のメリットをお伝えします。

上記のように、実際に業界内のポータルサイトが上位表示されるのは構造上強くなりやすいことが挙げられます。強い=ページの量です。

更に、古風なSEOの解釈や古風な広告手法で、「お金を払えば何とかできる、お金を払って何とかしたい」と思う事業者もいるのも事実です。

この両者が相まってポータルサイトは、ポータルサイト内での上位表示にははっきりとは言えないけども、実はそういうことがあったっておかしくはない。と言えます。
需要と供給のバランスでビジネスが生まれているわけですから本来は自然なんですが、口コミやユーザーの無償の投稿を扱う業者には注意は必要ですね。

ニュースはニュースとして事実かどうかも置いておいて、我々は今日も明日も集客を加速させる必要性があります。

オウンドメディア化のメリットに話を戻しますが、ひとことで言うと「検索者の技術も上がる」
これからもこの種の疑惑か真実かわからない内容は業種特化型のポータルサイトには十分にあり得るでしょう。そんなニュースが出れば出るほどユーザーに不信感が湧くのは仕方がありません。
ユーザーの検索は、従来の「三宮 グルメ」、「北新地 グルメ」、「おすすめグルメ 大阪」ではなくなってきます。(ほぼ食べログだから)

きっと、「失敗しない店選び」という検索にしたとします。 検索結果は、そういう特集記事を書いている方のブログ?に行き着きます。


こちらのサイトも拝見しましたが、この記事と似たような内容でした。

つまり、われわれが準備しておきたい次のフェーズを「検索の多様化時代」。良くも悪くもGoogleの検索結果表示が最適かされていけばいくほどマスメディア化していきます。
テレビと似た図式ですね。巨大化する情報に対しては当然多数の意見を集約するのは必然です。メディアやポータルサイトが悪いのではなく、そうなってしまうわけです。

でも、検索エンジンの素晴らしいところは「知りたい情報」にリーチする精度です。 「食事」「仕事探し」「ショッピング」などが多様的な情報がネット上にはあるのに「地域名+目的」となってしまいがちで巨大なポータルサイトを生み出します。

ユーザーの検索リテラシーが高まったらどうか?
確実に検索結果は分散され、巨大企業だけの寡占市場ではなく開かれた小さな事業者にも開かれた市場となるのではないでしょうか

そんな時代に向けてオウンドメディアを作成する

先ほど紹介したブログもそうですが、オウンドメディアや自社ブログの大きな特徴として「手軽な配信が可能」。ホームページに1ページ追加するのは1日作業ですが、ブログの投稿や掲載なら数分から1時間で可能です。

    【色んな訴求、できます】
  • 多数ある自社製品の紹介
  • 多数ある自社の特長
  • アピールしたいポイント
  • 届けたい客層

一生懸命に事業を営まれている方なら、必ずある訴求したいポイント。新しいビジネスマッチングの為に、集客の為に大なり小なり必ず存在するこれらの情報をネット上に配信していくことが大切だと私たちは考えています。

それを実現するのが、自社メディア=オウンドメディアです。

当社では、オウンドメディアの制作から配信の請負、コンサルティングまで幅広く業務を行っております。

是非、サポートできることがありましたらまずは無料相談からご相談ください。

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