有名飲食事業がぞくぞくアプリ化を発表

有名飲食事業がぞくぞくアプリ化を発表

ラーメン業界のWEB強化とアプリ強化を考える

連日、お送りしております「飲食店ホームページ制作」「飲食店オウンドメディア」「飲食店アプリ制作」の人気が高まっているところですが、本日もラーメン業界のBIG3の一つ「博多一風堂」がついにアプリリリースを行いました。

従来の店舗を各地に投下していくエリア集客がある程度の都市部に完了してきた印象のラーメンBIG3の一つ「一風堂」にとって、新たな試みとして大変注目されるこの記事。
これまたリースエンタープライズ的に飲食業が「アプリ」を作る理由を考えてみたいと思います。

博多一風堂のアプリ

プレスリリースより以下、抜粋

「博多 一風堂」公式アプリは、一風堂の最新情報やお得なクーポンが届くオリジナルアプリです。本アプリにはスタンプ機能が搭載されており、食べたラーメンの杯数に応じてスタンプが貯まります。

従来の紙式ポイントカードからアプリへと進化するのです。

デザインやUIも素晴らしくラーメン業界のさすがパイオニア!
詳しい情報はこちらをご覧ください(一風堂、公式アプリを新たに発表

こちらのpressリリースによると、一風堂の運営会社の「株式会社 力の源ホールディングス」はなんと、あのPANDEXPRESSの運営もやっていると。。。10年前、ハワイのアラモアナショッピングセンターにあった豪快にデッカイスプーンでトレーにぶち込むスタイルは今はスマートになっているんでしょうか、気になります。

飲食業がアプリを導入する理由

ネット戦略的にに考えますと、以下のようなことが思いつきます。

  • 紙式ポイントカードの発行と管理の簡素化
  • リピーター向けの戦略
  • アプリリリース後の戦略

以上のようなことが考えられます。

ここで、大切なポイントは「リピート性のあるものか?」というところです。

一風堂さんは「ラーメン」ですので、飲食業界の中でも比較的リピートの起こりやすい業種と言えます。 その他、マクドナルドやスターバックスなど月に数回行く人が珍しくない飲食業にとっては、アプリ化は非常に有用な戦略であると言えます。

一方で、高級レストランや予約をとらなければ入ることができないような頻繁なリピートに適さない業種にはアプリ化までする必要はあるのかな?と思ってしまいます。

※食べたラーメンの数だけスタンプが貯まったり、来店具合で会員ランクが決まる機能としてこの記事が紹介されていることを前提とした私感です。

と言うことで、飲食業も色々とありますが、前回お話ししました記事にあるように業種や特性に応じて、アプリが強みになることもありますし、WEBサイトで十分な業種は存在すると思います。

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アプリ化の費用について

アプリは、サーバーの設置から技術的な工数、申請から承認、マーケティングについてWEBのように多様であるとは言えません。自社で保有する既存のネットワークに告知する、もしくはポータルサイトなど他社に広告を依頼することが多いです。 アプリ制作となると300万円~2000万円と工賃も多くかかります。

一方、WEB(ホームページの場合)であれば、半分程度で作成もできますしGoogle検索を期待した対策なども可能です。

既に大きなマーケットや会員層をお持ちの店舗様には「アプリ」がオススメです。
まだまだこれからWEB戦略だ、と思われている方にはWEBをお勧めします。

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