Blog

ブログ

3.11東日本大震災追悼「防災を考える日2020」とテレワークについて

公開日:


2020年はテレワークと大規模災害について実証実験

お取引先様各位

弊社は、この度新型コロナウィルス感染症の予防対策及び、3月11日に毎年弊社で行っております東日本大震災追悼の日(防災のことを考える日)に際してこれからもクライアント様に高い安心と信頼を維持していただくべく、有事の危機管理の一環としましてテレワークを実行しております。

テレワーク導入に際しては、クライアント様へのご迷惑を最小限に留めるべく会社本部とテレワーク部門の2種の勤務形態をとって、本部対応のスタッフは

  • 電車通勤ではないスタッフ
  • 電車通勤でも電車内に滞在する時間が短く時差出勤を行えるスタッフ

それ以外のスタッフは、テレワークとして実行しております。

スタッフの健康はもちろん、クライアント様にとっても信頼できる制作会社として今後も、新型コロナウィルス感染症の対策に留まらず、地震、台風、などの大規模災害が発生した際でも皆様のウェブ環境を守るに値する労働、会社環境を整えることを今回の目的としております。

弊社で保守契約をされているクライアント様はサーバーに関しましてはクラウド上のサーバーにて管理を行っておりますので有事の際にもWEBサイトへのダメージは最小限に回避しておりましす。
今回の試みは、例えば弊社の所在地大阪市北区地域が被災した場合に、クライアント様の営業活動に支障が出ないように保守の実効性とWEB上での企画を絶やさないようにするための施策でもあります。(人的オペレーションの確認)

東日本大震災当時の経験を活かす

今回の試みを積極的に拡大して実行しようと思っておりますのは、私が東日本大震災の際に、関東地域のシステム会社が全く稼働できない状態になった際に、目の前の惨状から「何も言えない、けれども自分のビジネスにとってこの人たちの仕事が必要」だと感じたことがあり、大変苦労しました。

こういった経験から、協力会社としての位置づけは大小関わらず安定したパフォーマンスを維持することも大切な信用要因だと思い、本年は東日本大震災の追悼日3.11震災を考える日と共にスタッフの安全とクライアント様の健全を両立する試みを行っております。

制作事案についてもクラウド環境、社内で整備することによりより安定的なWEB制作会社として信任されることを目標とします。

そしてセキュリティー上のリスクも同時に回避できる形をとることを義務とします。

この内容を重要なテストファクターとして実行して参ります。

今回導入のテレワークの運用実績

すでに数日テストを経過しているスタッフがおりますが、作業スピードなど通常のパフォーマンスを維持できている状況でございます。

制作会社がクライアント様にもスタッフにも両方にとってハッピーな環境作ることは随時行ってまいりますので、今回のテレワークと言う形が両者にとってより良いものとなるよう運用活用をするための環境作りに引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。

また、3.11の惨事より大変な復興を果たされている被災地、またそれに関わる方々へ最大の尊敬の念を送ると共に、我々の未来にも生かしていきたい。そう思って社内環境の整備を進めてまいります。

株式会社リースエンタープライズ
代表取締役 小林照輝

kobayashi
担当者:kobayashi
株式会社リースエンタープライズの代表取締役。 1982年生まれで子育て奮闘中のパパ。自身の経験から仕事とWEBの関わりはタイミングが重要と考える。ビジネス情報を中心に、記事を配信しています。不定期更新中!!