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IT補助金2021C類型を使用して通販や非対面コンテンツ制作します

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IT補助金2021の一次採択が発表されました

今年もIT導入補助金2021がスタートして、弊社リースエンタープライズは『リースエンタープライズコンソーシアム』として採択事業者の幹事社としてエントリーしております。

2020年に続き、低感染症ビジネスへの転換であるC類型での申請をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせからご連絡頂けましたらIT補助金のご説明や御社の構想が適合しているかなどお答えいたし

ます。

気になる一次の採択結果

今回の弊社でご申請頂いたクライアント様の採択率は40%でした。
一次募集の結果としては少し厳しい結果だったなと思っておりますが、申請内容を再度確認して改めて次回の第二次申請に進めて行きたいと思っております。

昨年の傾向から以下の条件は今年も変わらないと考えております。

■条件面でほぼ感覚的に確かなこと

  • 1人社長の会社でも採択結果はあまり変わらない(会社規模は関係ない)
  • 年間売上800万円以下の方が苦戦する(売り上げ規模との因果)
  • 決算期の赤字は関係ない

会社の規模や従業員の数、決算期の赤字、黒字はあまり結果には関係ないと思われます。これは、あくまで感覚的なものでありますので主催者の発表しているものではありません。

■不採択になっている案件の傾向

  • 設問部分での回答が弱気(積極性と採択)
  • 登記簿情報を正確に入力しているか(ケアレスミス)
  • 添付書類の誤り

こちらも、主催者発表の基準ではありませんが、基本的にケアレスなミスがある場合には不採択になります。特に、添付書類に起因するケアレスミスがある場合は不採択です。

■ケアレスミスのよくあるケース

  • 有効期限切れ(新たに取得することをおススメします)
  • 納税証明書の形式の誤り(法人税、その1かその2)
  • 3枚あるのに2枚しか添付していない(登記簿でよくあるミス)

※添付形式の詳しくて正確な情報は、IT導入補助金公式HPでご確認下さい。

IT補助金一次申請の結果の総括

不採択になる理由は、IT補助金事務局は例年に続き伝えられませんので、正確な情報は不明ですが大半はケアレスミスによるものであるケースが多いです。私もしっかり申請時チェックを行うべきなのですが、どうしてもクライアント様ご自身でしか分からない情報などのミスの場合や、設問への回答などは積極的に回答する方がいいケースもありますが実態を優先することもあり一概にコツというものは存在しません。(私の友人が10万円払って怪しい行政書士の指南を受けましたが不採択でした)

しかし、この補助金のあらましから言って、『新型コロナウィルスの感染拡大』によって何かしらの被害を受けた方。もしくはこれから営むビジネスに置いて転換が必要であると考える事業者さんに向けた、かつてない補助金です。通販を前提として一定の要件を満たせば、自由度の高いデザインや設計も可能であることから、弊社としては1つでも多くの企業様に申請頂き、申請できる限りは再度申請を行って進めて行くことが望ましいと思います。

弊社が力を入れるわけ

弊社の場合、工数から工賃を割り出す方法で見積をお出ししております。また、営業部門を置かないことで見積書におけるディレクションや営業経費の上積みが無いため、合理的でクライアント様のご要望に沿ったお見積りが出せると創業以来このスタイルを貫いてはいるのですが、先述しました通り、『工数=工賃』となりますので、工賃が安い場合は構成上どうしても薄い作りになってしまいます。
デザイン面においてはあまり工数は関係ないのですが、機能面や仕様面となってくると工数がかけられることで、御社の実態をより改善できるものと感じております。

例えば、この2021年において、WEBやIT、IOTの導入無くして立派に会社を継続されておられる企業様のビジネスモデルとマンパワーは素晴らしいのですが、一方でそのビジネスモデルを理解して、形にするには相応の工数と仕様が必要となります。つまり50万円前後の費用では、プロモーションや告知の分野には発揮されますが、コスト削減、合理化、となってくるとバックヤードの構成や管理画面の構成も複雑になり、100万円を超えるような見積も当たり前になってきます。
ましてや、このコロナ禍に設備投資を積極に行うなどタイミング的にも適していないと考える事業者様も多いと思います。

だからこそ、このIT導入補助金を活用いただき積極的に低感染症ビジネスへの転換などを行うベストなタイミングと言えます。

IT導入補助金の補助額

※弊社が主対応しておりますC類型(2/3)の場合

・アパレル業種のHP&通販化 
→見積金額150万円の場合→負担50万円(補助金100万円)
・病院の専用オンライン予約HPと予約機能
→見積金額100万円の場合→負担約33万円(補助金約66万円)
・鉄工所の新しい通販注文のプラットフォーム
・組合事業者さんの新しいみんなのプラットフォーム

など、小売業に限らず様々な分野へのIT補助金の活用をサポートしています。御社の業種が何であれWEB戦略を程よく変革するこのチャンスに是非弊社にご相談下さい。

向こう5年間はこのようなWEBサイトを保有する側の意向に配慮した自由度の高いIT補助金は当分ないと思っております。是非、今のうちに申請から進めて行きましょう

今後の申請スケジュール

・第二次募集
締切日 7月30日(金)17:00(予定)

・第三次募集
締切日 9月中(予定)

2020年の際のスケジュール発表とは違ってものすごくざっくりで数か月に1回しか申請できないという変化がありますが今年最後と思われるこの機会を是非生かしてください。

■株式会社リースエンタープライズ
IT補助金2021担当 小林(コバヤシ)
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TEL 06-6940-0662

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小林 照輝
担当者:小林 照輝
株式会社リースエンタープライズの代表取締役。 1982年生まれで子育て奮闘中のパパ。自身の経験から仕事とWEBの関わりはタイミングが重要と考える。ビジネス情報を中心に、記事を配信しています。不定期更新中!!