英語のホームページ制作や多言語のWEB制作はお任せ下さい

にリースはお応えします!
英語のホームページ作成ならリースエンタープライズへ
こんにちは、リースエンタープライズ小林です。ホームページの多言語化に全てをまるっとお任せいただける弊社ならではの強みをご紹介致します。
最近ではご依頼いただくホームページ作成業務でも「英語」「中国語」などの外国語への翻訳のご要望が多くなってきていて、もはや「WEBサイトのグローバル化」が”当たり前化”しているなと感じています。
海外向けのホームページやコンテンツがあれば、御社の市場がいっきに広がります。
日本だけだったものが全世界に向けた事業へと発展し、見る世界が大きく変わるでしょう!
そこで、本日は英語でホームページを作成したいけど、何処に頼めばいいかわからない、一体どれくらいの料金なるのか知りたい!という方に向けて、弊社リースエンタープライズでご依頼いただくメリットや料金をご紹介します。
料金やご依頼の流れなど、多言語サービスページでもご確認いただけます!
多言語ホームページは制作段階からSEOを設計することが重要
英語・多言語ホームページを制作する際は、日本語サイトを完成させた後に文章を翻訳して追加するだけでは、十分なSEO効果を得られないことがあります。
海外のユーザーに検索からホームページを見つけてもらうためには、サイトを制作する段階から「どの国・どの言語のユーザーに、どのような検索キーワードで見つけてもらうのか」を考えて設計することが重要です。
言語ごとに適切なURLを設計する
日本語・英語・中国語など、それぞれの言語ページを検索エンジンが正しく認識できるよう、言語ごとにURLを分けてサイトを構築します。
例えば、日本語版と英語版を明確に分けることで、検索エンジンにもユーザーにも各ページの対象言語を伝えやすくなります。
よくあるサイト制作で「/en」などが末尾にあるのはこの手法が実践されている状態です。
hreflangを適切に設定する
多言語サイトでは「hreflang」を設定することで、Googleなどの検索エンジンに、各ページがどの言語・地域を対象としているのかを伝えることができます。英語、中国語、韓国語など複数のページを制作する場合は、ページを翻訳するだけでなく、それぞれのページの関係性まで正しく検索エンジンへ伝える設計が必要です。
title・descriptionも言語ごとに設計する
ページ本文だけでなく、検索結果に表示されるtitleやdescriptionについても言語ごとの設計が必要です。日本語ページのtitle・descriptionをそのまま翻訳するのではなく、その言語を使用するユーザーが実際に検索する言葉を考慮して設定することが重要です。
日本語と同じように丁寧に設定することで理論上の準備は万全になります。
日本語のSEOキーワードをそのまま英訳しない
日本で検索されているキーワードを英語に直訳しても、海外で同じ言葉が検索されているとは限りません。例えばサービスの名称や業界用語でも、日本と海外では一般的な表現や検索方法が異なるケースがあります。
そのため多言語SEOでは、単純な翻訳ではなく、対象となる国・地域の検索ニーズを調査したうえで、キーワードやコンテンツを設計することが重要になります。
多言語SEOは「翻訳」ではなくホームページ制作の設計から
このように、多言語ホームページで検索流入を獲得するためには、完成した日本語サイトを後から翻訳するだけではなく、URL構造・hreflang・title・description・検索キーワード・コンテンツ構成まで、制作段階から多言語展開を前提として設計することが重要です。
リースエンタープライズでは、英語をはじめとした多言語ホームページについて、翻訳だけではなく、サイト設計・制作・多言語SEOまで含めたホームページ制作に対応しています。
海外展開やインバウンド向けのホームページをご検討の場合は、サイト制作を始める段階からご相談ください。
藍森山 | 安政五年創業の久留米絣の工房
- テキストのアニメーションが美しい
- 写真が多く雰囲気が伝わりやすい
- 海外ユーザーにも分かりやすい導線とコンテンツ
余白が美しく、画像コンテンツと合わせて表示されるテキストのアニメーションも心地よいです。余白もあり、言語が変わっても違和感なくサイトとしても利用しやすいと感じました。
済生会熊本病院様
- 分かりやすい配置の言語切り替えボタン
- 言語によって表示する内容量をうまく変更している
右上に日⇔英ボタンがあり、切り替えがわかりやすい。 トップページの情報量は日本語の方が多く(採用情報など)、英語は簡潔に済ませている。これは見るターゲット層が異なるためだとと思われる。
翻訳から制作まで柔軟に対応いたします!
弊社では一からサイト立ち上げの新規制作、既存サイトのリニューアルなど幅広く対応しております。
必要な翻訳情報がない状態でも、必要な言語をヒアリングさせていただき、手配させていただきます。
また、日本語ホームページを既に持っていて、英語版ホームページを追加したいというご要望の方も多くおられると思います。
そういった方は英語の翻訳がメインのご依頼となると思いますが、弊社で多言語対応が可能な現役のスタッフが在籍しており、非常に自然な翻訳が可能です。
既存のホームページデザインを出来るだけ崩すこと無く、英語版ホームページをご用意し、的確な翻訳を実現いたします。 ※非常に専門的な業界の場合は、翻訳が難しいこともございますが、その場合はしっかりご説明させて頂きます。
多言語ホームページ制作にAI検索対策を実装する
多言語ホームページはAI検索(AIO)でも重要性が高まっています
英語・多言語ホームページを制作する目的は、Googleなどの検索エンジンからアクセスを獲得するSEOだけではありません。
ChatGPTをはじめとした生成AIの普及によって、ユーザーがAIに「日本の○○メーカーを教えて」「大阪で○○に対応している会社は?」と質問し、企業やサービスを探す機会も増えています。
こうしたAI検索への対策(AIO)において重要になるのが、自社自身が発信する一次情報の充実と、その分野における企業としての地位・専門性を明確にすることです。
特に海外向けの情報では、日本企業について英語や各言語で発信されている一次情報が、日本語と比較してまだ十分ではない分野もあります。
自社の公式ホームページで、会社情報、サービス内容、技術、実績、事例、専門家情報などを英語・多言語で継続的に発信することは、海外ユーザーに情報を届けるだけでなく、検索エンジンや生成AIが「この企業は何を専門としているのか」を理解するための情報源を増やすことにもつながります。
多言語AIOは、SEO以上に先行者メリットを狙いやすい領域
英語SEOにはすでに多くの企業や海外サイトが参入しており、競争の激しいキーワードも少なくありません。
一方、「日本企業が自社の専門情報や実績を多言語で整理し、AI検索まで意識して情報発信する」という取り組みは、まだ発展途上の領域です。
そのため現時点では、従来のSEOだけで上位表示を競うよりも、特定の業界・サービス・地域について質の高い一次情報を多言語で蓄積し、AIから参照・推薦される企業としてのポジションを早い段階から確立していく余地があります。
もちろん、多言語化しただけでAIに表示されるわけではありません。
重要なのは、単なる翻訳ページを増やすのではなく、「自社は誰なのか」「何を専門としているのか」「どのような実績があるのか」「なぜその分野について信頼できるのか」という一次情報を明確にし、それを各言語で一貫して発信していくことです。
そのため、これからの英語・多言語ホームページ制作では、SEOだけでなくAIOまで見据え、サイト設計の段階から企業の専門性と一次情報をどのように発信していくかを設計することが重要だと私たちは考えています。

費用目安
英語・多言語ホームページを制作することで、海外ユーザーへの情報発信や新しい市場へのアプローチなど、さまざまな可能性が広がります。
一方で、実際に制作を検討する際に気になるのが「どのくらいの費用が必要なのか」という点ではないでしょうか。英語・多言語ホームページを制作する場合、主に以下の費用が必要となります。
基本的に必要となる費用
- サイト設計・デザイン制作費
- コーディング費用
- 翻訳費用(AI翻訳のみもOK)
- 多言語サイトのURL・サイト構造設計
- title・descriptionなど言語ごとのSEO設計(内部SEO)
ご要望に応じて対応しているもの
- WordPressなどCMSの導入
- 外国語版バナー・画像の制作→SNS広告の運用代行
- 多言語SEO対策
- AIO・AI検索を考慮したサイト設計
- サイト運営・保守・サーバー管理
- 外国語コンテンツの更新・運営サポート
必要な言語数やページ数、目的に応じて柔軟に対応しています。
制作費用の目安は150万円程度
ページ数や対応言語、翻訳量などによって異なりますが、弊社で英語・多言語ホームページを制作する場合、150万円程度になるケースが多くなっています。
日本語のみのホームページと比較すると、翻訳費用だけでなく、言語ごとのページ設計やSEO、海外ユーザーを意識したコンテンツ設計などが必要になるため、制作費用は高くなる傾向があります。
弊社は「とにかく安く多言語サイトを作りたい」というご要望に特化した制作会社ではありません。
せっかく英語・多言語ホームページを制作するのであれば、公開すること自体を目的にするのではなく、海外からの検索や問い合わせ、そして将来的なAI検索まで含めて成果につながるサイトを作ることを大切にしています。
「どうせ作るなら、きちんと成果につながるものを。」
そんな企業様に選んでいただけるホームページ制作を目指しています。
多言語SEO対策は月額10万円~。契約期間の縛りはありません
英語・多言語ホームページは、制作して公開しただけで検索結果の上位に表示されるわけではありません。海外からの検索流入を増やしていくためには、公開後も検索データを分析し、コンテンツの改善やキーワード対策を継続していくことが重要です。
弊社では、「多言語サイトのSEO対策を月額10万円~」承っています。
そして、SEO対策については最低契約期間などの縛りを設けていません。
これは、長期間の契約でお客様を縛るのではなく、実際の施策と成果を見て継続するかどうかをご判断いただきたいと考えているためです。検索順位や流入状況を確認しながら改善を繰り返し、「どのキーワードを伸ばすべきか」「どのコンテンツを強化すべきか」を継続的に分析・改善していきます。
私たちはSEO対策の技術と運用に自信があるからこそ、契約期間で縛る必要はないと考えています。
英語・多言語ホームページ制作をご検討の方へ
- ホームページをリニューアルして英語版を制作したい
- 既存サイトの一部を英語・多言語対応したい
- 海外向けに新しいホームページを立ち上げたい
- 多言語SEOまで考えたサイトを制作したい
- 海外からの問い合わせを増やしたい
- AI検索も見据えて海外向けの情報発信を強化したい
英語・多言語ホームページは、単純に日本語を翻訳するだけではなく、制作段階からSEO・AIO・海外ユーザーの検索行動まで考えて設計することが重要です。英語・多言語ホームページ制作なら、大阪・南森町のリースエンタープライズへお気軽にご相談ください。
→【無料】英語・多言語ホームページ制作について相談する

リースエンタープライズはお客様と寄り添い、
お客様と共に一つの問題解決に取り組みます。
あなたのやりたい、叶えたいを、なんでもお聞かせください。
- 著者.
- 代表取締役 小林照輝
- 役職.
- 代表取締役社長
- 資格.
- ・Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ) ・ISO/IEC 27001情報セキュリティ管理責任者(2021年11月認証取得) ・関連会社 AIOマーケティング株式会社代表取締役
『長く続く会社』であること。 そのために必要な変化への対応力と困難への柔軟性と解決力を身に着けたいと考えています。 お知らせや補助金情報など多様な情報発信を執筆しています。


