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4月1日よりIT補助金の効果報告が始まります

公開日:

IT導入補助金2020年の効果報告について

IT導入補助金後年窓口よりメールで通知された内容についてご説明致します。

IIT導入補助金は3年間、ITツールを導入した結果どのように事業実態が変わったかを報告する必要があります。

公式発表されている内容はコチラからご確認ください。

このお知らせでは、重要な個所だけ抜粋してご報告いたします。

効果報告の期間 

    • 1年度目2021年4月1日~2022年3月31日2022年4月1日~2022年7月31日
    • 2年度目2022年4月1日~2023年3月31日2023年4月1日~2023年7月31日
    • 3年度目2023年4月1日~2024年3月31日2024年4月1日~2024年7月31日

期日内に報告のお手続きをよろしくお願いいたします。

ベンダー(弊社)も作業する箇所がありますので協力して進めましょう

報告手順:HPからの手続き

IT導入補助金公式HPよりアクセスし【申請マイページ】へ進みます。

 

生産性向上目標の実績値を入力する

申請時に目標設定した売り上げなどの数値目標と実績には当然差分が出てくるものと思っております。

ピッタリ当てるなど不可能です。実態に沿った数値を入力してください。

決算期などの関係で確定していない数値の場合もありますが、お手元の試算表やお手元の管理資料に基づいて入力されることになると思います。

生産性目標が達成できないとき

達成できていることが望ましいものですが、コロナ禍、円安、原材料費の高騰、あらゆる経営環境は申請時と大きく変わっていることと思います。

達成ができていないことがあっても、未達の原因や分析を報告し次年度の向上目標を立てるような内容があるようです。くれぐれも未達だからダメという風にとらえないように進めたいと思っております。

給与支給総額の報告

こちらも労働生産性目標と同じく申請時に作成したものです。

目標値として賃上げの目標を立てています。こちらもほとんどの方が目標設定で罰則ではありません。未達だからと言って次年度の目標をおざなりにせず、計画を立てられるような申請となるようにしたいと思います。

 

ベンダー(弊社)へ引き継ぎます

申請時と同様、御社の入力が完了しましたら弊社の方で報告書の続きを入力致します。

申請時と同等の時間がかかるかなという印象ですので、余裕をもってお互い進めていければと思っております。

1年目の申請期日は 7月31日までです。(入力期間3カ月あります)

事業実施効果報告の詳しい内容

手続きの際は、IT導入補助金発表の公式案内に基づいてご確認ください。

尚、上記のスクリーンショット画像は、公式発表のPDFを抜粋したものとなります。それ以外のテキスト部分は私の方で加筆説明しており、実態と相違する場合は公式発表側のでの解釈や記載内容を優先してください。

IT導入補助金公式HP

■リースエンタープライズのお問い合わせ先

株式会社リースエンタープライズ

TEL 06-6940-0662 (小林まで)

平日 10:00~18:00

※外出中などで対応できない場合がありますことを予めご了承ください。

 

代表取締役 小林照輝
ライター:

代表取締役 小林照輝

株式会社リースエンタープライズの代表取締役社長 ・Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ) ・ISMS認証(ISO:IEC 27001) 情報セキュリティ管理責任者 制作のディレクションを中心に従事する。また、制作のみならず日々変わりゆくWEB環境のSEO対策や適切なマーケティングをクライアントへご提案します。大切にしていることは『まずは、クライアントの創りたいを形にすること』。意見を求められればしっかりと我々ができることを提示、助言するという順に進めること。