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どうなる2021年のIT補助金!?そんなことより私の趣味を活かすために「IT補助金+アイドル」を提案します

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IT補助金+アイドル

こんにちは。
リースエンタープライズ内でSEOやホームページのコーディングなど、活動の幅が段々と広がっている美土路です。

みなさんIT補助金2020は活用されましたか?弊社の代表である小林も非常に力を入れており、たくさんのお客様にご利用いただくことができました。
IT補助金2020大阪南森町でECサイト制作などお任せください

さて、2020年は世界中で爆発的に起こったコロナによって、たくさんの企業がダメージを受けてしまったことと存じます。

まだまだコロナに関しては、2021年も継続して問題視されていくと予想されますが、何やらIT補助金が更に延長されるということが、まことしやかに囁かれています。

そこで、私が是非ともこういった企業にIT補助金を活用していただきたいと思い、今回は提案も含めて記事にさせていただきましたので、是非とも参考にしていただければと思います。

IT補助金を利用してほしい職種

弊社ではお客様に「ホームページ」+「通販サイト」+「オンライン予約システム」という形でIT補助金をご活用していただいております。

飲食関係、医療関係、オンライン教室などなど……様々な職種でご活用いただいたのですが、それでもまだまだ活用できてない業種があるのではないか?

そこで私は「IT補助金+アイドル」を提案したいと考えています。

2020年は多くの歌手やユニットがオンラインでライブを開催することが多くなりました。2020年12月でもその流れは継続されており、2021年もこの流れは継続されると考えています。

いまはYoutubeで活動されている方も増えてきており、そういったオンラインの場で宣伝することができますが、やはりホームページや通販サイトを活用することは、自身のコンセプトを元にしたサイトのデザインとなりますし、情報の発信の場としてのひとつともなり得ます。

活用例その1

まずは集客です。Youtubeのチャンネルを活用することも現在ではひとつの手ですが、やはりHPを持っていないアーティストはいないでしょう。

大手のユニットほどしっかりとしたHPをつくっていますが、まだまだこれから活動の幅を広げていくアーティストにとっては、妥協したHPになってしまうことも仕方ありません。

しかしIT補助金をご利用いただくことで、3/4が補助されます。(100万円のサイトを25万円で作成可能となります。

昔と違ってネットで検索をすることが当たり前の時代です。サイトを開いたとき、自身のアーティスト性を秘めたサイトをつくることで、ファンや一般の人への印象が深いものとなっていきます。

活用例その2

弊社の提案するIT補助金では通販サイトも併せて作成しております。

コロナ禍でライブを行うことも難しく、無料の通販サイトサービスを使用したとしても、デザインや機能のカスタマイズ自由度は制限されていませんか?さらに決済手数料なども引かれてしまうこともあります。

最初の運営などに関しては難しいかもしれませんが、そこは弊社の関連会社でも通販サイトを運営しておりますにで、しっかりと運営に関してご協力させていただきます。

活用例その3

「非対人型」のツールを導入することが必須なため、弊社ではオンライン予約ツールの導入をお願いしております。例えばzoomを使用した会議などが多くなっておりますが、その中でもI☆Risというユニットはzoomを使用して、ファンとの交流を深めていっています。

弊社がご提案するツールを使用すれば、予約数をあらかじめ設定することができますので、先着順などの予約などはすぐにでも実装することができます。

なかなかファンと対面で会うことが難しい機会が増えているので、こういった活用方法をする方は増えてきています。

「会えるアイドル」から「オンラインでも会えるアイドル」に

「会えるアイドル」から「オンラインでも会えるアイドル」に

今では会えるアイドルが当たり前の時代になっていますが、それでも遠方のファンにとっては、コロナ禍でなかったとしても会うことが厳しいのも事実です。

Youtubeなどの動画サイトで活動しているユニットはたくさん増えてきていますが、それでも活動の幅は結局のところそのサービス内だけで完結してしまっています。

これから活動の幅を広げていきたいと考えているアーティストやアイドルユニットの皆さんには、是非ともIT補助金を上手に活用していただき、「会えるアイドル」から「オンラインでも会えるアイドル」へと、活動の幅を広げていっていただければと思います。

2021年の補助金がどうなるかは実際のところ不明

2021年のIT補助金に関して提案を書いてきましたが、実際のところはどうなるかはまだ分かりません。

まず安倍総理が辞任され菅総理になったことで、もしかすると令和3年度は別の予算編成が行われる可能性もあります。

さらに経済産業省から、「年内12月18日締め切り分で一度中断し、2021年の募集開始時期は未定」と発表がありました。

ただ菅総理は安倍総理の政策を継続して行っていくと発言しているのですが、2022年には、ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金等は高確率でなくなると予想されている方もいらっしゃいました。

■株式会社ネクストフェイズ様
2021年以降、現在募集している補助金がなくなる可能性があります

2021年1月6日に「低感染リスク型ビジネス枠」が公表

2021年の1月6日に「低感染リスク型ビジネス枠」の発表されました。
令和2年度第3次補正予算「低感染リスク型ビジネス枠」予告資料(中小機構ウェブサイト)(PDF形式:357KB)

こちらの予算額は2,300億円とされており、IT導入補助金に関しては下記のようになっております。

補助額:30万〜450万円(※)、補助率︓2/3
※テレワーク対応類型は補助上限150万円
複数の業務⼯程を広範囲に⾮対⾯化する業務形態の転換が可能なITツールの導⼊を⽀援します。
また、この中において、テレワーク対応類型を設け、テレワーク⽤のクラウド対応したITツールを導⼊する取組を⽀援します。

上記pdfの20ページ目にその他、詳細な情報も掲載されているので、よければご確認ください。

IT補助金の手続きなどがちょっと面倒で、後回しにされていらっしゃる方も多く思いますが、もし導入をお考えの方たちは、できるだけ早くIT補助金を活用することも視野に入れておくといいかもしれません。

2021年のIT補助金のタイミングなどはわかりませんが、もしアイドルの活動の幅を広げたいと考えていらっしゃる事務所様などは一度、ご相談いただければと思います。

美土路 拓也
ライター:

美土路 拓也

15年以上のSEO業界に従事。主に、サイトのSEO仕様最適化を種戦術とし、マークアップエンジニアとしてクライアントのWEBサイトがマーケティング領域における有用性を日々高めるための施策を企画立案し、実行までワンストップで対応。最近ではWEBサイトのコーディングからフロントエンジニア部分まで手を出す雑食な人間に進化を遂げる。
■資格:Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)