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大阪市浪速区役所のHPに広告掲載が決定しました

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リースエンタープライズのお知らせ

この度、大阪市浪速区役所の広告掲載が決定しました。

これは、浪花区役所のホームページに簡単なバナー広告を掲載していただくもので浪花区役所総務課が実施されている一環です。

今回の掲載目的は、大阪市浪速区地域の事業者さんに弊社、リースエンタープライズを知っていただきたいことはもちろんホームページ制作やWEB制作をご検討の方へ新しい導線として活用できればと考えています。

掲載決定通知書が送られてきました

■掲載期間は、令和3年12月~令和4年4月まで

■大阪市浪速区役所ホームページ

公共広告の掲載に期待すること

公共広告に期待するものとして、「信用性のUP」という目的があります。
これは、単に公共広告に掲載が出来たことを周知することによる信用UPだけではありません。むしろ、それは目的外かもしれません。

実は、昨今のWEB戦略におけるSEO対策の一環として実は重要なファクターなのではないかと思うのです。

ホームページの信用度はどうやって測られるのか

かつて、SEO対策会社が多くあった時代。今は、マーケティング会社と名乗る企業さんも多い業種ですが、理由は業種名変更をせざるを得ないぐらいSEOが上がらなくなってしまったからなのです。

SEO対策と言っても新規のホームページなどは上位表示が難しくSEO対策会社がサービス成立させるには大変厳しい時代がこの2年~3年続いたと思います。

しかし、昨今の傾向として「E-A-T」と呼ばれる新しいGoogleの基準により今後のSEO対策が見えてきました。

話題のSEO新基準E-A-Tとは?

  • ・E(Expertise(専門性))
  • ・A(Authoritativeness(権威性))
  • ・T(Trustworthiness(信頼性))

の3つの概念の略がE-A-Tです。

この具体策は現在ホームページ制作やオウンドメディア戦略で弊社の方で実践中で特に「E」「A」は施策済みのコンテンツを多数テストしております。

問題は、「T」です。
これからSEO対策は「T」をいかにして獲得していくかということになります。
弊社は今回の浪速区役所の広告掲載を皮切りに「Tの追求」をスタートいたします。

「T」に相応しい会社になる為に

今回取り上げております公共広告は、「T」の獲得に非常に有効だと考えております。

それはなぜか、
「厳格な審査と運用ルールが」維持されている。ことです。

そもそも人気の枠でもありますし、この収益を主体的な事業収益としていない広告媒体ですから、想像できる通りリスクの高い広告掲載はしないのです。
この結果、客観的に信用や信頼が担保できるものとして「公共広告」の品質は今まで維持されてきました。

昨今の自治体の取り組みでは、橋などに「ネーミングライツ」など提供していますので、こういった公共広告を上手く活用して、効果を最大化したいですよね。

自分たちがやっていることを提案する会社

私たちリースエンタープライズは、成果を前提とする取り組みにはなるべく自分たちが実施経験のあることを根拠に提案いたします。
もちろん、リソースや予算の兼ね合いで「最小公倍数」の実施しか出来ていないものが大半です。

しかし、この経験がクライアント様の予算感やリソースのかけ方によって大きく変動するものです。
なるべく誠実な対応を心がけておりますので、是非ご興味がある方は、私、小林かマーケティング担当の美土路までお問合せ下さい。

大阪市浪速区ホームページに掲載されました

※更新情報

先日ご報告致しました採択からスムーズに大阪市役所浪速区ホームページに掲載を頂けました。

バナーとしては小さく、ここから何かWお仕事につながるかと聞かれると難しいのかもしれませんが、自治体にとってもこの取り組みが良いことで、弊社にとっても良いことであるならそれが一番ですね。
今後の弊社ホームページのSEO結果を是非お楽しみにして下さい。

■リースエンタープライズのSEO対策
TEL:06-3940-0662(担当は小林/美土路)
お問い合わせフォームから:コチラ

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代表取締役 小林照輝
ライター:

代表取締役 小林照輝

株式会社リースエンタープライズの代表取締役社長 ・Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ) ・ISMS認証(ISO:IEC 27001) 情報セキュリティ管理責任者 制作のディレクションを中心に従事する。また、制作のみならず日々変わりゆくWEB環境のSEO対策や適切なマーケティングをクライアントへご提案します。大切にしていることは『まずは、クライアントの創りたいを形にすること』。意見を求められればしっかりと我々ができることを提示、助言するという順に進めること。